AMADEUSCLASSICS

クラシック、オリジナル・アナログレコード通販専門店

第289回 蓄音器でレコードを楽しむコンサートのご案内

蓄音器でレコードを楽しむコンサートも、この5月で『第289回』目と成りました。順当に運べば平成25年4月が『300回』、そろそろ記念イヴェントも日程を定めて準備に入らなければ行けないのですが・・・課題として表面化してきたのが参加者の人数。

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《第286回 蓄音器でレコードを楽しむコンサート》市政だよりの発表は変更になりました – 大型の蓄音器でティボー、コルトーのドビュッシーを愉しみましょう。

毎月、第4日曜日に開催している『蓄音器でレコードを楽しむコンサート』の内容変更をお知らせします。
市政だより2月号の24ページに『沖縄の歌特集』と掲載してありますが、都合により6月に延期します。

講師都合によるもので、一月に入って連絡がありました。市政だよりには二月前には出稿してありますので、この場を借りて変更のご連絡とします。

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独DEUTSCHE GRAMMOPHON 2530 730 [ブルーリングラベル] ナタン・ミルシテイン(P)、J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・パルティータ No.2、3

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【器楽曲】2011年12月21日現在、販売中。オーダーはこちらへ http://amadeusclassics.otemo-yan.net/e105163.html

  • レーベル: 独 DEUTSCHE GRAMMOPHON
  • レコード番号: 2530 730
  • オリジナリティ: ブルーリング・ラベル、チューリップ・ラベルでの発売はされていません

曲目

  • J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・パルティータ No.2、No.3

演奏

  • ヴァイオリン:ナタン・ミルシテイン

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《蓄音器の音》聴きませんか – 百万の人々よ、互いに抱き合え、全世界の接吻を受けよ! 《第9》の第4楽章を聴く

学校で教師からクラシック音楽のレコードを聴かされた時には、馴染めないというのか不慣れな音楽に違和感を感じて以来クラシック音楽を遠ざけてきたけれども、この会で少しずつ聴かせて貰うことで面白いと思うようになりました。その説明が楽しいからかもしれません。

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レコードをかけて、解説をすることの嬉しい冥利はそう言われるところにある。クラシック音楽の通の人、レコードを良く親しんでいる人からすれば、至極当然な情報を変に平板な言葉で説明するだけ。そう思われるのも致し方のないこと。

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《蓄音器の音》聴きませんか – 英国盤と同じマトリックス、プレスの質は日本盤の方に軍配を上げざるを得ない。

来年、2012年はドビュッシー、ディーリアスが生誕150年。ディーリアスは英国音楽に興味を持ちだしてすぐに色合いが違うことで惹かれた作曲家でした。出逢いはフェンビー、ビーチャムの英国管弦楽小品集の中でした。中学三年の時にシューベルトの曲はほぼすべて・・・読破、ならぬ・・・読聴。ベートーヴェンやバッハとなれば、論陣は数多いし録音も聞き比べまで要されるだろうと思ったから、まずは程良い作品量とステイタスのある作曲家から”制覇”しようとしていたのです。

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作曲数はあっても購入してレコードが揃わなければ意味ない、ラジオなどからの情報も大切だ、『好きな作曲家は?』なんて話題の時に少なからず知られた名前の作曲家でなければ面白い事にならないし、情報交流が孤独なものでは嫌だ。

ワーグナーのすべてのオペラをFM、レコードですべて聴いたのが高校入学の年。ワーグナーの交響曲、ピアノ独奏曲、室内楽などがマイナーレコードを通して日本盤が発売されたのも奇しくも幸いしました。

その後は、ロック、ジャズへの関心も広まってクラシックだけに集中するのが難儀になっていったけれども、ディーリアスにターゲットが定まったのは輸入レコードショップ・FMウッドストックで、ディーリアスのCDをまとまった形で聴くことが出来たこと。しかし、これ期待ほどにはその後の展開が望めないままです。

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《蓄音器の音》聴きませんか – 人類愛の賛美、75年の時間を超えて胸に響く《歓喜の歌》

初雪となった金曜日、前日の半分以上に気温が上がらなかった寒い土曜日。明け方までは暗く、夜まで寝過ごしていたかと思ったほどだった日曜日の朝。昼前には青空と太陽が出て、出掛けるまたとない機会となりました。

熊本博物館で開催した今年最後のレコードコンサートは、参加者の心配は無用だったようで例年末よりは多い参加がありました。日頃2階研修室での開催の場合は資料のプリントを抑えているのですが、《第9》なのでと多めに用意したものが余ったのもわずかで嬉しいものでした。しかも、レコードを再生中の集中力には尚のこと嬉しいものでした。録音を聴く限りでは、参加者が少なかったのでは無いかと思えるほど物音は静かです。

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今年も皆さんのたくさんのご参加感謝します。来年最初のコンサートは、1月22日の開催になります。これまで12月と1月は第3日曜日に開催していましたが、元日が日曜日になることから1月の第3日曜日が15日に当たり、熊本博物館に会場を確保できませんでした。その為の変更です。お間違いの内容に宜しくお願い致します。

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