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FR CHS SMS-5227-8 イーゴリ・マルケヴィチ モンテカルロ国立歌劇場管 バレエ音楽曲集(抜粋)

「モンテカルロのディアギレフ」と題してまとめられているセルゲイ・ディアギレフへのオマージュ。見開きの部のマリー・ローランサンの挿絵が素晴しい。LPの世界でも有名な名企画、古き良き時代(戦後のベルエポック)を体感できた特筆すべきセット物です。

DE DGG 423 608-1 レナード・バーンスタイン ウィーン・フィル マーラー・交響曲5番

バーンスタイン2度目の全集の中でも特に人気の高いのがこの交響曲第5番。マーラーを聴く醍醐味に満ちている、病みつき効果の高いバーンスタインのマーラーとしても稀有なもの。ウィーン・フィルが濃厚なサウンドで、作品のノスタルジックな部分の美しさを極限まで引き出した。

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世界の名曲

ドヴォルザーク 弦楽四重奏曲《アメリカ》作品96

親しみやすいメロディーと気取りのない感情表現は、達者なヴィオラがいないとつまらない、《アメリカ》カルテット アメリカでの作。1893年の夏、ドヴォルザークの故郷であるボヘミアからの移民の集まっていたアイオア州のスピルヴィルという村で、夏の間に作曲された。達者なヴィオラがいないとつ...

ラロ スペイン交響曲 作品21

作品のうえに異国情緒を盛り込むといった手法は、後期ロマン主義や近代音楽の中にしばしばみられることだが、ラロの活躍した19世紀の後半は、特にそれが流行していた。しかし、ラロの異国趣味は、その時代の思潮がどうであれ、生得のものであった。ラロはフランスの作曲家であるが、彼の体にはスペイ...