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FR CHS SMS-5227-8 イーゴリ・マルケヴィチ モンテカルロ国立歌劇場管 バレエ音楽曲集(抜粋)

「モンテカルロのディアギレフ」と題してまとめられているセルゲイ・ディアギレフへのオマージュ。見開きの部のマリー・ローランサンの挿絵が素晴しい。LPの世界でも有名な名企画、古き良き時代(戦後のベルエポック)を体感できた特筆すべきセット物です。

GB TELEFUNKEN SMA56 シュターダー&カール・リヒター ミュンヘン・バッハ管 モーツァルト・レクイエム

リヒターの「モツ・レク」は演奏史上に燦然と輝く金字塔で、特に声楽でのソロと合唱の一体感は怒涛のように押し寄せて来る感動を与えてくれる演奏。バッハで確立した演奏スタイルをモーツァルトでも見事に具現化した「レクイエム」。

GB RCA LDS6159 ハイフェッツ&ピアティゴルスキー&プリムローズ&ペナリオ 室内楽曲集

Living Stereo – Soria シリーズ。「ハイフェッツ&ピアティゴルスキー・コンサート」と銘打たれたこのシリーズから黄金期の1960年代の演奏から、メンデルスゾーン、フランク、シューベルト、ブラームス、モーツァルトの室内楽曲の名曲5曲をコンプリート。

 

世界の名曲

ドヴォルザーク 弦楽四重奏曲《アメリカ》作品96

親しみやすいメロディーと気取りのない感情表現は、達者なヴィオラがいないとつまらない、《アメリカ》カルテット アメリカでの作。1893年の夏、ドヴォルザークの故郷であるボヘミアからの移民の集まっていたアイオア州のスピルヴィルという村で、夏の間に作曲された。達者なヴィオラがいないとつ…

ラロ スペイン交響曲 作品21

作品のうえに異国情緒を盛り込むといった手法は、後期ロマン主義や近代音楽の中にしばしばみられることだが、ラロの活躍した19世紀の後半は、特にそれが流行していた。しかし、ラロの異国趣味は、その時代の思潮がどうであれ、生得のものであった。ラロはフランスの作曲家であるが、彼の体にはスペイ…

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