最初に聴く、名曲名盤*オーケストラの共感が感じられる ショルティ指揮ロンドン響マーラー・交響曲1番『巨人』
通販レコードのご案内この説得力は、英デッカ社の巧みなノウハウの蓄積からくる自信の現れだと思います。《仏ORANGE WITH SILVER LETTERING(ワイド・バンド、デッカ溝ありED1相当)盤》FR DECCA SXL6113 ショルティ マーラー・巨人 このマーラー、ゆっくりのテンポの美しい旋律は、とても《ラインの黄金》のドンナーを収録した同じ指揮者とは思えません、ショルティのイメージから聴き始めはマッシブでガチガチに硬派な演奏で、しなやかさに欠ける演奏と思いきや、単にオーケストラを煽るだけではなくて、あるいは自らの底にあるロマンティシズムが目覚めたからなのか、オーケストラ共々非常に共感に満ち、時にロマンティックなうねりすら聴かせるのですが、それが類い希なほどの説得力を持って聴き手に迫ってきます。
冒頭からただならない気配が支配し、その空気が全曲を覆う。本盤では、名器ウィーン・フィルを英国のロンドン交響楽団に持ち替えていますが、基本的にはウィーン・フィルと共通部分が多い演奏だと思います。しかし、ロンドン交響楽団を選んだことで《巨人》の新たな魅力を引き出しました。それは英Decca社の彗眼(けいがん)だったと思います。レコードの定盤に《巨人》を定着させた、とにかく凄まじい演奏。1964年1月、2月ロンドン、キングズウェイ・ホールでのセッション録音。Producer – John Culshaw / Engineer – James Lock。優秀録音、名演、名盤
通販レコード詳細・コンディション、価格
プロダクトレコード番号SXL6113作曲家グスタフ・マーラーオーケストラロンドン交響楽団指揮者ゲオルク・ショルティ録音種別STEREO
販売レコードのカバー、レーベル写真
ORANGE WITH SILVER LETTERING(大デッカ溝ED1相当), STEREO 1枚組(160g), Release 1964。コンディションジャケット状態EXレコード状態M-製盤国FR(フランス)盤当時盤自体は英国本国のデッカ社から輸入して著作権の関係からラベルのみ印刷・貼り付けたそうです。ED3 に間違えられそうですが、溝なしORIGINAL RECORDING BY THE DECCA CO,.LTD LONDONです。通販レコード詳細の確認、購入手続きは品番のリンクから行えます。
オーダーは
品番 / 34-12568
販売価格
2,200円(税込)
販売価格
2,750円(税込)
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