モーツァルトのお手本*ファン必聴 フィーツ、ウィーン八重奏団 モーツァルト・ディベルティメント17番&1番
通販レコードのご案内DECCA黄金期を代表する名盤 ― 名手アントン・フィーツのヴァイオリンに率いられた「モーツァルトのお手本」とも言うべき、豊かで伸びやかな感性に溢れている名演《日本LONDON ffss 170g 重量盤, 裏面最初期ブルーバック》JP LONDON SLC1183 ウィーン八重奏団 モーツァルト・ディベルティメント 録音にリアル感のあるしっかりとした陰影があり、ウィーンの名手達が弾力的なリズム感と固い構成感で全体を見失わせない実に上手い設計で聴かせてくれる演奏は、きわめて余裕のある進行で一分の隙も無い名演です。
ウィーン八重奏団は、長い伝統に育まれた独特の優美な響きと、自発性に富む豊かな表現で世界最高のオーケストラの一つとして、常に世界の聴衆から愛されてきたウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の首席奏者たちを中心に結成されました。
本盤は新リーダーのアントン・フィーツ時代の1963年録音で、淡々とした美しさを奥深い透明感で貫いて描ききる素晴らしい名演。当時のウィーン・フィルの ―― Anton Fietz, violin; Philipp Mattheis, violin; Gunther Breitenbach, viola; Nikolaus Hubner, cello; Johann Krump, double-bass ―― 名手揃い。勿論、クラリネット独奏は高名ウィリーの弟アルフレッド、ウラッハの正式継承者としてウィーン・フィルを支え続けた名手。伝統的な良さを残しながらも切れ味の鋭い端正な演奏スタイルによる名演です。1961年4月ウィーン、ゾフィエンザールでの優秀録音、名演、名盤。Producer – Erik Smith, Engineer – James Brown.
通販レコード詳細・コンディション、価格
プロダクトMozart, Members Of The Vienna Octet – Divertimenti K.334 K.136レコード番号SLC1183作曲家ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト演奏者アントン・フィーツ フィリップ・マタイス ギュンター・ブライテンバッハ ニコラウス・ヒューブナー ヨハン・クルンプ ヨゼフ・ヴェレバ オットー・ニッチェオーケストラウィーン八重奏団録音種別STEREOLONDON 最初期 FFSS, STEREO 1枚組 (170g) 重量盤, Release 1962, Stamper 輸入メタル使用盤 2E/1E 最初期スタンパー, 裏面最初期ブルーバック。
販売レコードのカバー、レーベル写真
コンディションジャケット状態M-レコード状態EX++製盤国JP(日本)盤国内初期盤 是非英国オリジナル盤所有する方、比較試聴して頂きたい。往年のまさに定盤中の定盤として一世を風靡した盤の日本国内初出盤。まだマスターテープが新鮮で状態で制作・録音された時代と同じ空気を感じられるのが初期盤収集の楽しみ。アナログ的で引き締まった密度のある音と音色で、楽音も豊か。情報量が多く、対旋律の細部に至るまで明瞭に浮かび上がってくる。今でも一級のオーディオファイル盤であると断言できます。通販レコード詳細の確認、購入手続きは品番のリンクから行えます。
オーダーは
品番 / 34-24342
販売価格
3,300円(税込)
(さらに…)...
