バルビローリの唸り声も健在*レナータ・スコット、ベルゴンツィ、バルビローリ指揮ローマ歌劇場管 プッチーニ・蝶々夫人

バルビローリの唸り声も健在*レナータ・スコット、ベルゴンツィ、バルビローリ指揮ローマ歌劇場管 プッチーニ・蝶々夫人

通販レコードのご案内バルビローリ好きには、是非お求め頂きたい。《布張りボックス盤》JP 東芝音楽工業 AA9375C バルビローリ/ローマ国立歌劇場管 プッチーニ 歌劇「蝶々夫人」(3枚組) 英国の名指揮者バルビローリは、シベリウス・マーラー・ブラームスの交響曲やイギリスの管弦楽曲の録音が有名ですが、オペラにおいても名演を残している。その中でも、《プッチーニ:蝶々夫人》は、バルビローリらしい美しい演奏で同曲の名盤と言っても間違いではないと思う。最期の場面は涙なしに聞けないバタフライのベスト。弦のトレモロは鳥肌が立ちました。歌手の素晴らしい出来、それに情感たっぷりのバルビローリ節で歌いまくる。緩急の旋律を緩やかに繋げイタリア的に小春日和な情緒重視の音楽運びで、これを酔艶とでも呼びたい。録音:1966年。 通販レコード詳細・コンディション、価格 Renata Scotto, Carlo Bergonzi, Sir John Barbirolli - Puccini, Madama Butterflyプロダクトレコード番号AA-9375-C作曲家ジャコモ・プッチーニ演奏者レナータ・スコット  アンナ・ディ・スタシオ シルヴァーナ・パドアン カルロ・ベルゴンツィ ピエロ・デ・パルマ ローランド・パネライ ジュゼッペ・モレージ マリオ・リナウド パオロ・モンタルソーロ ローマ歌劇場合唱団オーケストラローマ歌劇場管弦楽団指揮者ジョン・バルビローリ録音種別STEREOGOLD WITH GREEN LETTERING, STEREO 3枚組(150g重量盤), 英EMI同一スタンパー 2YBA 使用盤, 布張りボックス、リーフレット付属。 販売レコードのカバー、レーベル写真 コンディションジャケット状態M-レコード状態M-製盤国JP(日本)盤通販レコード詳細の確認、購入手続きは品番のリンクから行えます。オーダー番号34-27233 https://recordsound.jp/analogsound/index.php?mode=detail&gid=27233販売価格6,600円(税込) (さらに…)...
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人気盤★定番 ジャクリーヌ・デュ・プレ、ジャネット・ベイカー バルビローリ指揮ロンドン響 エルガー・チェロ協奏曲、海の絵

人気盤★定番 ジャクリーヌ・デュ・プレ、ジャネット・ベイカー バルビローリ指揮ロンドン響 エルガー・チェロ協奏曲、海の絵

Elgar, Jacqueline Du Pré, London Symphony Orchestra, Sir John Barbirolli, Janet Baker – Cello Concerto / Sea Pictures – His Master's Voice – ASD 655 現在でもこの曲の最高の録音の1つとしてレコード・ファンの間でも極めて人気のある一枚。■同曲屈指の名演であり、オーディオファイル盤としても名高い名盤。初版、2版、3版のアナログ盤が発売されました。再販となる大ニッパーながら、英国本国盤らしくなかなかの高音質です。 通販レコードのご案内GB EMI ASD655 デュ・プレ、ベイカー&バルビローリ エルガー:チェロ協奏曲、歌曲集「海の絵」 余りにも早くこの世を駆け抜けていってしまったデュ・プレ。短い人生を惜しむかのように激しい気迫と卓越した技巧で圧倒的に迫ります。1971年に発症。その診断結果は心因性のノイローゼだと言われ、不治の病とは誰も思わなかった。5ヶ月間の休息を得て録音したショパンとフランク(ASD2851)が最後になった。バックはバルビローリ&ロンドン交響楽団、エルガーをサポートする上では万全な布陣で、耳を澄(す)ますとバルビローリの居合いの唸り声が微かに聴こえるのは気合の証拠でしょう。第2面は歌曲集《海の絵》。ここで歌っているジャネット・ベイカーも、まるでマーラーの《亡き子を偲ぶ歌》を思わせ、デュ・プレを偲んでいるようなコントラルトで共感を覚えます。ステレオ録音。 チェロは人の声に近いとされる。― 声楽曲と組み合わされたことを考える。 デュ・プレのレコードは人気があり、高価ですが、この盤はその中では比較的安価で手に入りやすい部類だから彼女の愛好家には嬉しい限りだ。本盤は、ジャネット・ベイカーが歌う歌曲集《海の絵》とのカップリングになった初出。ASD2764 でジャクリーヌ・デュ・プレのディーリアス・チェロ協奏曲との組み合わせのレコードも出ていたことからも、人気が高かったことがわかる。それで、プレス枚数も多かったのでしょうか。 エルガーは冒頭からチェロの見せ場で、デュ・プレの気迫溢れる激しい音が軸となりオーケストラが終始伴奏する感じなのだが、その伴奏もバルビローリの統一された指揮の下、オーケストラも伸び伸びと歌い上げる。彼女のために作曲されたと十分に納得させられる。1965年優秀録音、名演、名盤。 プロダクト 品番34-27048商品名GB EMI ASD655 デュ・プレ、ベイカー&バルビローリ エルガー:チェロ協奏曲、歌曲集「海の絵」レコード番号ASD655作曲家エドワード・エルガー演奏者ジャクリーヌ・デュ・プレジャネット・ベーカーオーケストラロンドン交響楽団指揮者ジョン・バルビローリ録音種別STEREO コンディション ジャケット状態M-レコード状態M-製盤国GB(イギリス)盤カルテ(協奏曲)NEW NIPPER, STEREO (110g) オーダー・リンクと販売価格詳細の確認、購入手続きは品番のリンクから行えます。オーダーは品番 / 34-27048販売価格6,600円(税込) (さらに…)...
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真空管アンプで楽しみたい名曲名盤レコード〜オリンピックなら金メダル級のデッカ・ロンドンのベスト100 定番36〜40

真空管アンプで楽しみたい名曲名盤レコード〜オリンピックなら金メダル級のデッカ・ロンドンのベスト100 定番36〜40

往年のまさに定盤中の定盤として一世を風靡した盤の日本国内初出盤。アナログ的で引き締まった密度のある音と音色で、楽音も豊か。情報量が多く、対旋律の細部に至るまで明瞭に浮かび上がってくる。高域は空間が広く、光彩ある音色。低域は重厚で厚みがある。オーケストレーションが立体的に浮かび上がる。モノクロではなくこんなにカラフルで立体的な音響。 再生音だけではなく、半世紀以前制作盤とは思えない状態と豪華装丁には驚かれるとおもいます。ハンドメイドの余韻が感じられます。是非英国オリジナル盤所有する方、比較試聴して頂きたい。低評価に放置されていた国内最初期盤に、こんな良い音刻まれていたのか!と吃驚する。 通販レコードのご案内JP LONDON SLC1755 シュミット=イッセルシュテット/ウィーン・フィル ベートーヴェン 交響曲第5番「運命」/交響曲第8番「運命はこうして戸を叩く」と作曲者が説明したといわれる、あまりにも有名な《運命》。ベートーヴェン屈指の人気曲をドイツの名指揮者シュミット=イッセルシュテットが名門ウィーン・フィルを指揮し、ドイツ音楽の伝統を踏まえた演奏で再現しています。録音はハイファイとして評価が高かった当時の英デッカの特徴である、高音弦のややきらびやかなサウンドに仕上がっています。1968年9月ウィーン録音。オーダーはリンク先の詳細掲載ページで 37「シェエラザード」は、アンセルメが指揮者として世界的な注目を浴びるきっかけとなったセルゲイ・ディアギレフ率いるロシア・バレエ団での活動とも所縁の深い演目であり、アコースティック時代だった1916年にアメリカ・コロンビアのためにロシア・バレエ団のオーケストラとともに行なった録音でも第1楽章と第4楽章の抜粋が含まれていました。これはアンセルメにとって生涯初めての録音となったもので、その意味でも「シェエラザード」はアンセルメにとって重要な作品であり続けたといえるでしょう。通販レコードのご案内JP LONDON SLC1064 アンセルメ/スイスロマンド管 リムスキー・コルサコフ 交響組曲「シェエラザード」/ボロディン ダッタン人の踊りと合唱「三角帽子」と並び、数多いアンセルメの録音の中でも殊更評価が高く、アナログ時代を通じて「シェエラザード」の代表盤とされていた歴史的名盤です。『シェエラザード』には音響的な魅力を追うあまりけばけばしさと隣り合わせの、音楽的にはむしろ内容の薄い演奏が少なくないが、このアンセルメ盤はまさにそれとは対極的な位置を占める典型的な一枚である。抑え気味の表現の中にも、丹念な彫琢とデリケートな音色感覚から生み出される実にさまざまな妙味がいっぱいで、アンセルメの指揮術の奥の手をそこにみる思いがする。1960年の録音で、アンセルメにとって1952年(モノラル)と1954年9月(ステレオ)のパリ音楽院管弦楽団との2種類の録音以来の再録音となったものです。ステレオ期のアンセルメ録音を一手に引き受けたプロデューサーのジェームズ・ウォーカーとデッカのステレオ録音の生みの親であるロイ・ウォレスが組んだ名録音でもある。 [シェエラザード]ローランド・フェニヴェス(ヴァイオリン)、[イーゴリ公]ローザンヌ青少年合唱団、ローザン放送合唱団(合唱指揮:アンドレ・シャルレ)1960年11月ジュネーヴ、ヴィクトリア・ホール録音。日本盤初出:SLC1064(1961年12月)。どこの国の音楽を演奏するときでも、オーケストラは、常に美しく高鳴らなければなりません 1978年の夏にスイスを訪れた志鳥栄八郎に、スイスの音楽関係者のひとりが、こう言ったとのことだ。「いまスイスの音楽界は、太陽が沈んで、暗闇の状態です。」この太陽がエルンスト・アンセルメであることはいうまでもない。  これほど、生前のアンセルメの存在は巨大だったし、その功績も、はかりしれないものがあったのである。だからこの、アンセルメ没後10年を記念して、ジュネーブで“アンセルメ国際指揮者コンクール”が開かれるようになった。  アンセルメは、1883年にスイスのヴェヴェイで生まれ、1969年の2月に、86歳の天寿をまっとうした、スイスの誇る世界的な大指揮者である。青年時代に数学を学んだが、その後、指揮者の道を選び、1918年にスイス・ロマンド管弦楽団を創設し、1968年の秋に勇退する約50年の間に、このオーケストラの実力を世界的な水準にまで引き上げたのであった。ひとりの指揮者が、約半世紀も同じオーケストラを指揮するということは、驚倒すべき記録で、歴史上、まだ数人しかその例を見ない。アンセルメにとって、スイス・ロマンド管弦楽団は、まさに、自在に演奏できる“愛器”のようなものだったのである。  彼は、世紀のバレエ興行師と言われたバレエ・リュッスの主宰者ディアギレフと親交を結んでから、ドビュッシー、ラヴェル、オネゲル、マルタンらとも親しくなり、こうした一流の作曲家たちの作品を、数多く初演している。こうしたところをみても、この巨匠の体には、近代・現代音楽の歴史が、深く彫り刻まれていたといってよい。  アンセルメは、フランス、スイス、イタリア、スペイン、ロシアの音楽を得意としていたが、ドイツ音楽にも深い理解を示していた。そして、これらの音楽を、いつも客観的な態度で見つめ、精密な設計で組み立て、表情豊かに、しかも光彩陸離にまとめあげるのを得意としていた。  彼は、2度来日しているが、亡くなるわずか半年前の1968年の夏に来日した時、アンセルメと京都を旅した志鳥は、その時アンセルメが語った、「ラテン系の音楽とゲルマン系の音楽とでは、もちろん、音楽の内容も、また響きも、大いに違います。しかし、どこの国の音楽を演奏するときでも、オーケストラは、常に美しく高鳴らなければなりません」といった言葉を、思い出すということだった。このように巨匠は、いつも〝美しい響き〟を追究していた人なのであった。オーダーはリンク先の詳細掲載ページで 1.比類なき広大な周波数レンジ(10Hz~35KHz)、2.めざましいトランジェント特性(卓越した解像度)、3.迫真のエネルギー感(瞬発力ある圧倒的な迫力)、4.低歪率(清澄な透明感、混濁のない音質)、5.アナログの精密度(キメが細かい、なめらかな肌触り)等のクオリティを有し、特別高品質材料を使用した超重量レコード(180g)に特別限定プレスと謳われた宣伝文句は30年前は「誇大広告」と不審に思いましたが、オーディオ装置止揚した故か、やはり一級のオーディオファイル盤として再認識。超一流アーティストで構成した、クラシックのベーシック・ライブラリー。DECCA黄金時代の名盤が勢揃い。 通販レコードのご案内JP LONDON SLA1023 メータ/ロスアンジェルス・フィル ストラヴィンスキー 春の祭典音楽史上でも有名な怒号が飛び交った《春の祭典》初演だったスキャンダルが効果となり、20世紀クラシック音楽の中でも最も演奏され、音楽分野に限らず20世紀の芸術に多大なる影響を与えました。1971年のレコード・アカデミー賞に輝いたメータの野生美と神秘性に満ちた《春の祭典》。同時期に録音されたブーレーズの旧盤とともに《春の祭典》ブームに火をつけた30歳代前半の若きメータの覇気溢れる名盤。荒々しく野生的、マッシヴな演奏は数ある《春の祭典》録音の中でも特筆ものです。1969年8月ロサンゼルス録音、第9回(1971年度)レコード・アカデミー賞「管弦楽曲部門」受賞。オーダーはリンク先の詳細掲載ページで 39ワーグナーの音楽には、一度、とりつかれたら抜け出せなくなるような、麻薬にも似た魅力があるとされ、「ワーグナーの毒」といわれているのだが、たしかに、それは的を射た比喩だと思う。ただ、ワーグナーは、オペラの作曲家であり、オペラが苦手、あるいは、嫌いという人にとっては、尚更にワーグナーの世界に浸るのはハードルが高いという声を聞くが、そんな人にお勧めなのが、このワーグナー音楽の神髄を「美味しいとこ取り」したともいえる、「ワーグナー・アルバム」である。 今もって絶大な人気を誇るドイツの名指揮者ハンス・クナッパーツブッシュ(1888-1965)は、若い頃からワーグナーを得意としており、バイロイト音楽界やバイエルン国立歌劇場で伝説的な名演奏の記録を刻んできました。その晩年はワーグナーの聖地バイロイトで開催される「バイロイト音楽祭」に於いて、1951年~60年代前半までほぼ毎年登場し、数々の伝説的名演を残したことで広く知られています。通販レコードのご案内JP LONDON SLC1744 クナツパーツブッシュ/ウィーンフィル クナツペルツブッシュ・ワーグナー・アルバムワーグナーのスペシャリストとして知られるクナッパーツブッシュの名演集。20世紀最高のワーグナー歌手ニルソンを迎えたスケールの大きな演奏で、クナッパーツブッシュを知るにもワーグナーを知るにも最適な一枚だ。殊に晩年になって会得した演奏スタイルである悠揚迫らぬ巨大なスケール内面の激しい燃焼は、余人の到達し得ぬ境地に達していると言っても過言ではないでしょう。全曲盤でも味わえない「愛の死」におけるニルソンの歌唱も素晴らしく、ステレオ最初期の名録音で、ウィーン・フィルの音色を味わうことができる。クナッパーツブッシュの芸術の粋を伝えるワーグナー・アルバムです。1957年10月(神々の黄昏)、1959年11月(トリスタンとイゾルデ)ウィーン、ゾフィエンザール録音。ビルギット・ニルソンの圧倒的な声量を伴うドラマティックな歌声は特にワーグナーとの相性が良く、戦後最大のワーグナー・ソプラノとして数々の作品に出演しました。ショルティ&ウィーン・フィルによる歴史的な「ニーベルングの指環」全曲録音でもブリュンヒルデ役を務めるなど、ステレオ初期のワーグナー作品において圧倒的な存在感を放っています。この「トリスタンとイゾルデ」では、ワーグナーとなると凄まじい演奏を見せる天才指揮者、クナッパーツブッシュとの共演です。 ワーグナー音楽の「美味しいとこ取り」には、色々な組合せがあり得るので、曲目編成はさまざまだが「ニーベルングの指環」のあらすじを追ったコンパクトなもの、「ワーグナー管弦楽曲集」と銘打った序曲、前奏曲を取り合わせて、オペラ中でも交響曲に引けを取らない超弩級のオーケストレーションを堪能させるオーディオ・デモンストレーション向けが多いが、神話の世界や、オペラの約束事が無縁な人には、音に圧倒されるばかりでしかない。それでは不本意だったのだろう、クナッパーツブッシュとなると特に。ワーグナーの音楽の〝毒〟を接種し、どういう場面の音楽で、何を歌われているのかは、それから知ってもらえればいいのだ。その時分にはオペラが苦手、ワーグナーは嫌いという弱点に免疫機能が働くオペラ耳になっているだろう。 本アルバムの魅力は、クナッパーツブッシュ円熟期の成果を、より録音明晰なウィーン・フィルの演奏で聴くことができる点であり、スタジオ・セッションという完璧な環境での録音、かつニルソンを抜擢したソプラノのアリアは価値あるもの。ワーグナー音楽の神髄を極めた名演奏とされているクナッパーツブッシュのこの「ワーグナー・アルバム」は、「21世紀の名曲名盤」(2004年音楽之友社)の「ワーグナー管弦楽曲集」中、クレンペラーと並んで第3位にランクされている。すでに幾度もリリースされてきたロングセラーだが、いまだにこれを凌ぐ演奏には滅多にお目にかかれない。ワーグナー指揮者として絶対の自信に裏打ちされ、セッション録音ながら当意即妙のライヴ感、縦横無尽な自由な解釈、一発必中の緊張感をこれほど随所で感じさせる演奏は稀であろう。オーダーはリンク先の詳細掲載ページで 通販レコードのご案内JP LONDON SLA1039-40 ショルティ/シカゴ響 マーラー 交響曲第8番「千人の交響曲」宇宙がなり、神が声を発する史上最大の交響曲!迫力満点のオーケストラと合唱の醍醐味がたっぷりと味わえる一枚。1971年シカゴ交響楽団のヨーロッパ楽旅の際に豪華ソリストを起用し、デッカのウィーンでの録音本拠地ゾフィエンザールで録音された《千人の交響曲》。デッカの録音技術の粋を結集した臨場感あふれる空前絶後の録音の生々しさ、圧倒的な緊張感はこの曲の屈指の名盤として知られています。1971年8月、9月ウィーン、ゾフィエンザール録音。ヘザー・ハーパー、ルチア・ポップ、アーリーン・オジェー(ソプラノ)、イヴォンヌ・ミントン、ヘレン・ワッツ(アルト)、ルネ・コロ(テノール)、ジョン・シャーリー=カーク(バリトン)、マルッティ・タルヴェラ(バス)、ウィーン国立歌劇場合唱団、ウィーン楽友協会合唱団、ウィーン少年合唱団オーダーはリンク先の詳細掲載ページで (さらに…)...
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五福公民館で行っています、が次回実行も未定です◉第73回蓄音機を楽しむ会のご案内

五福公民館で行っています、が次回実行も未定です◉第73回蓄音機を楽しむ会のご案内

SPレコードを蓄音機で楽しむ会・無料コンサート<2020年2月から休止中>(2022/1/1) 年始に当たり、貴兄の健康とご多幸を祈念いたします。  SP会もながく休んでいますが、この際あせらずに新年度からでも始めたらと思っています。  令和4年元日(ご案内)再開・内容が決定したらフェースブック・ページで告知します。イベント名第73回蓄音機を楽しむ会期日5月22日(未定)場所五福公民館住所860-0041熊本県熊本市中央区細工町2丁目25※新型コロナウイルスの感染拡大の予防を最優先としているため、実行を見合わせています。実施方法の会議を運営委員で行い、再開・内容が決定したらフェースブック・ページで告知します。 ※新型コロナウイルス感染拡大の影響により、延期または中止になることがあります。あらかじめご了承ください。平成版・名曲新百選選定中 五福公民館に場所を移して6年を数えます。熊本市立博物館で例会を行っていた時に活用してきた、大矢野百選。その77枚のレコードを毎月の例会「第2部」で順次、全てのレコードの両面からエントリーした、151曲に投票して下さい。令和の時代に人気の高い100曲を、零和に伝える昭和の名曲新百選とするプロジェクトです。  フェースブックへのメッセージ、コメントも歓迎です。ご要望曲を次回お聴きいただきます。熊本ふるまち・五福蓄音器を楽しむ会 (さらに…)...
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オペラ入門の第一歩に ヴィントガッセン、ニルソン、ショルティ指揮ウィーン・フィル ワーグナー・神々の黄昏・ハイライト

オペラ入門の第一歩に ヴィントガッセン、ニルソン、ショルティ指揮ウィーン・フィル ワーグナー・神々の黄昏・ハイライト

録音、臨場感、演奏全てが、満足できる域に達している。 アルベリッヒの子ハーゲンは父の遺志のために、指輪を奪うことを考えている。彼には異父兄弟のグンターとグートルーネがいる。ジークフリートに過去の女性を忘れさせる薬を飲ませてグートルーネに求婚させ、その条件にブリュンヒルデを騙してグンターと結婚させる。夫の裏切りを怒ったブリュンヒルデはハーゲンにジークフリートの弱点を教える。狩りで記憶を戻したジークフリートはハーゲンに殺されてしまう。ブリュンヒルデは夫を焼く火の中に飛び込むと、ワルハラ城も炎上してしまうという何とも云えない壮絶なストーリーだが、神話の世界のことだと片付けられないような現実感。現代の世界情勢は『指環』の呪いにかかっていたのか。 ― とまれ、このヒロイン・ブリンヒルデを演じられる(歌える)歌手は超限定されてくる。ソプラノに恵まれていた時代とはいえ、英デッカの人選は正しかったと思う。  クナッパーツブッシュによる、1951年バイロイトでの「指環」全曲ライヴ録音のリリースを断念したカルショーは、スタジオ録音を計画。まず、「ワルキューレ」からその録音は始まったが(1957年10月)、クナッパーツブッシュはカルショー・チームに非協力的で、結局カルショーは、断念。その時の、クナッパーツブッシュによる第1幕の録音だけはリリースされた。  どこからか働きかけがあったのかどうか、ショルティに白羽の矢を立て本セットの三幕テスト録音した結果、出来上がりは上々。最終的にショルティを指揮者に据え、レコード録音の偉業と讃えられた英デッカ社の「指環」全曲録音は完成。当然社運をかけたプロジェクト。ワルキューレ三幕テスト録音同様、録音、臨場感、演奏全てが、満足できる域に達していることは言うまでもない。 通販レコードのご案内 《英 溝あり、ワイドバンド ED2 盤》GB DECCA SXL6220 ゲオルク・ショルティ ワーグナー・神々の黄昏 Ht  三夜の《神々の黄昏》でブリンヒルデを歌うのはスカンジナビア軍団と既に予行演習を済ませたフラグスタッドではなく同じく北欧出身ニルソン。こちらもフラグスタッドに負けず劣らずのヴァイキング譲りの大きな体格から発せられる奥行きを伴った深遠な声は、ピッタリ。ステレオ録音。1965年10月~11月ウィーン、ゾフィエン・ザール録音■プロデュース:ジョン・カルショー、エンジニア:エリック・スミス&ジェイムズ・ブラウン。名演、名盤、優秀録音。 GB DECCA SXL6220 – SOLTI Wiener Philharmoniker - WAGNER - Götterdämmerung HIGHLIGHTSレコード番号SXL6220作曲家リヒャルト・ワーグナー演奏者ビルギット・ニルソン ヴォルフガング・ヴィントガッセン ゴットロープ・フリック ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウオーケストラウィーン・フィルハーモニー管弦楽団指揮者ゲオルク・ショルティ録音種別STEREO販売レコードのカバー、レーベル写真通販レコード詳細・コンディション、価格 "MADE IN ENGLAND BY THE DECCA"WIDE BAND WITH GROOVED ED2, STEREO 1枚組(160g), Stamper 2W/2W, Release 1965。ジャケット状態EXレコード状態EX製盤国GB(イギリス)盤 詳細の確認、特別価格での購入手続きは品番のリンクから行えます。  オーダーは 品番 / 34-16938 特別価格 4,400円(税込) 通常価格 5,500円(税込) 「クレジットカード決済」「銀行振込」「代金引換」に対応しております。 (さらに…)...
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♬器楽合奏の楽しみ*協奏曲仕立てでフルートを際立たせた ミュンヒンガー シュトゥットガルト室内管 バッハ・管弦楽組曲

♬器楽合奏の楽しみ*協奏曲仕立てでフルートを際立たせた ミュンヒンガー シュトゥットガルト室内管 バッハ・管弦楽組曲

通販レコードのご案内ミュンヒンガーのバッハも現代においては『色あせて』聞こえる《仏オレンジ・レーベル金文字 10inch盤》FR DECCA LX3043 ミュンヒンガー バッハ・管弦楽組曲 バロック時代の「組曲」とは、ヨーロッパ各地に起源を持つ舞曲を組み合わせた器楽合奏曲の1ジャンル。その中でも現在最も親しまれているのが大バッハの管弦楽組曲。ミュンヒンガーの指揮で、独奏フルートが華やかに活躍する第2番。ゆったり目のテンポで、身をゆだねていると落ち着いた気持ちにさせる演奏です。  ミュンヒンガーは第1ヴァイオリンとフルートを重ねて書いてある部分を、協奏曲仕立てでフルートを際立たせたり合奏で盛り上げたりと工夫しているようで、器楽合奏の楽しみ、躍動美、そんな雰囲気をミュンヒンガーの演奏からは感じます。 通販レコード詳細・コンディション、価格 プロダクトBach, Karl Münchinger, Stuttgart Chamber Orchestra ‎– Suite No.2 In B Minorレコード番号LX3043作曲家ヨハン・ゼバスティアン・バッハオーケストラシュトゥットガルト室内管弦楽団指揮者カール・ミュンヒンガー録音種別MONOORANGE WITH GOLD LETTERING, MONO 1枚組, Stamper 1B/1A。 販売レコードのカバー、レーベル写真 コンディションジャケット状態EX-レコード状態VG製盤国FR(フランス)盤通販レコード詳細の確認、特別価格での購入手続きは品番のリンクから行えます。  オーダーは 品番 / 34-6645 特別価格 1,320円(税込) 通常価格 1,650円 (さらに…)...
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♬DGGに無い魅力が本盤に有る*カラヤン指揮ベルリン・フィル ドヴォルザーク・新世界より、スメタナ・モルダウ

♬DGGに無い魅力が本盤に有る*カラヤン指揮ベルリン・フィル ドヴォルザーク・新世界より、スメタナ・モルダウ

決して手抜きをしないのがカラヤンと完璧主義者のレッグ・コンビが生み出した陶酔。理想的なレコード・サウンド! スタイリッシュなドヴォルザークの《新世界より》です。  この名曲はドヴォルザークの交響曲第9番ですが、レコード盤のラベル面、レコード・カバー裏のライナーを見ればわかりますが、交響曲第5番と表記されています。カラヤンは DGG でも同曲をレコード発売しますが、それでは「第5(9)番」と初版では印刷されている。  ドヴォルザークの原典版がチェコ国内では整備され始めていましたが、国際版で作品番号の変更が行われるようになった時期だったから、まだローカル色がどうこうという状態じゃなかった。カラヤンがつくる洗練されたスタイルこそがドヴォルザークの一般音楽ファンに浸透させるのには大きな働きとなったと信じている。 カラヤンは同曲を何度も録音しており、EMIだけで2回録音していますが、これは1957-58年の旧録音で、カラヤン壮年期のベルリン・フィル就任3年目のセッション。カラヤンの英国コロムビア/EMI録音は基本的にフィルハーモニア管弦楽団ですが、これは珍しいベルリン・フィルとの録音。  この時期、DGG 専属だったベルリン・フィルハーモニー管弦楽団と EMI への録音が始まる。レッグが EMI から去るのも間近と思われていたこの頃で、カラヤンの DGG 移籍のための手切れ金替わりとされる。懐疑的な思いを EMI はステレオ録音に持っていて、一方ではステレオ録音をしたいというカラヤンの強い希望を持っていて。その条件として EMI の提案がベルリン・フィルを指揮しての《新世界より》だったのだろう。  英コロムビア時代のカラヤンの指揮は殆どがフィルハーモニア管弦楽団ですが、本盤はコロムビア時代には大変珍しいベルリン・フィルハーモニーとの組み合わせ。《新世界より》には、フィルハーモニアでレコードを発売するよりも「ベルリン・フィルが EMI に初登場!」の効果は大きかっただろう。だったらステレオ盤で発売しても成果はあると算用したと思う。同じ日にヒンデミットの《画家マチス》も録音している。後に《モルダウ》を組み合わせる変更になったのかと想像する。 通販レコードのご案内昭和37年発売の日本コロムビア盤。JP COLUMBIA RS-3008 カラヤン ベルリン・フィル ドヴォルザーク:交響曲9(5)番「新世界より」、スメタナ:交響詩「モルダウ」英 EMI の偉大なレコード・プロデューサー ウォルター・レッグは戦後ナチ党員であったとして演奏を禁じられていたカラヤンの為に、レッグ自ら1945年に創立したフィルハーモニア管弦楽団を提供し、レコード録音で大きな成功を収めた。1954年にドイツ音楽界に君臨していたフルトヴェングラーの急逝にともない、翌55年にカラヤンは、ついにヨーロッパ楽壇の頂点ともいえるベルリン・フィルの首席指揮者の地位に登りつめた。ここでレッグとカラヤンの関係は終止符を打つが、この約10年間に残したレッグ&カラヤン&フィルハーモニアのレコードの数々は、正に基準となるようなレコードであったと断言出来ると思います。演奏はオーケストラに合奏の完璧な正確さを要求し、音を徹底的に磨き上げることによって聴衆に陶酔感をもたらせ、さらにはダイナミズムと洗練さを同時に追求するスタイルで、完全主義者だったレッグとうまが合ったのは当然といえば当然で、出来栄えも隙が無い。決して手抜きをしないのがカラヤンの信条であったという。DGG盤にない魅力が本盤には有ります。英コロムビア時代のカラヤンの指揮は殆どがフィルハーモニア管弦楽団ですが、本盤はコロムビア時代には大変珍しいベルリン・フィルハーモニーとの組み合わせ。記憶では本盤含めて2枚しかないと思います。1959年初発盤。■録音年月日:1957年11月28・29日、58年1月6・7日(新世界から)、5月18~20日(新世界から、モルダウ) ■録音場所:グリュンネヴァルト教会、ベルリン ■録音:ステレオ ■スタッフ:P:ウォルター・レッグ、E:ホルスト・リントナー 通販レコード詳細・コンディション、価格 録音秀逸オーディオファイル盤なのは言うまでもない。録音された時代と同じ空気を感じられるのが初期盤収集の楽しみを十二分に与えてくれる名盤です。プロダクトレコード番号RS-3008作曲家アントニーン・ドヴォルザークオーケストラベルリン・フィルハーモニー管弦楽団指揮者ヘルベルト・フォン・カラヤン録音種別STEREO1962.2発売日本コロムビア製ターコイズレーベル国内初出, STEREO 1枚組 155g 重量盤, 英国COLUMBIA同一スタンパー YRX 使用盤。 販売レコードのカバー、レーベル写真 コンディションジャケット状態M-レコード状態M-製盤国JP(日本)盤LP黎明期の息吹が聴こえてきそうな程よく還暦迎えたような訂装、骨董盤としては奇跡的。60年前製造盤とは思えません。レーベル・ガイド 日本コロムビア社社史によると同社クラシック・レコードの歴史は、英コロムビア(EMI)、米コロムビア(CBS)から原盤の供給、それを国内盤として発売して生業立ててきました。 当時の日本国内情勢では米英からの供給代理店変更は当たり前、例として1960年に東芝音楽工業株式会社が設立され、1962年には英コロムビアとの契約を終了。さらに1968年には、CBSソニーレコード株式会社が設立。同年6月末日をもって、米コロムビアとの原盤供給使用契約が終結。これによって日本コロムビアは、EMIとCBSという二大メジャーレーベルの国内発売権喪失干されてしまいます。二大レーベルを失ったことにより、日本コロムビア社洋楽部門は、必然的に自主制作の道をたどって行くことなります。基本的に日本コロムビア社の製作は版権手放す1968年以前になります。 個人的にはマスターテープが移籍後のCBS/SONY制作盤より新鮮な時制作されている所為か、同じワルター、セル、バーンスタイン等々指揮者からブダペスト四重奏団などの室内楽問わず中域厚く好んで聞きますが、今となっては日本コロムビア盤は半世紀以上前の製造でニアミント盤探すのには苦労しています。オーダー・リンクと販売価格詳細の確認、購入手続きは品番のリンクから行えます。  オーダーは 品番 / 34-27118 販売価格 2,750円(税込) (さらに…)...
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一刀彫り★フルトヴェングラー指揮ウィーン・フィル ベルリン・フィル ブラームス 交響曲4番、ハイドンの主題による変奏曲

一刀彫り★フルトヴェングラー指揮ウィーン・フィル ベルリン・フィル ブラームス 交響曲4番、ハイドンの主題による変奏曲

通販レコードのご案内フルトヴェングラーのブラームスには数多くの録音が残されていますが、その中でも屈指の名演として名高いのがこの第4番です。緩急自在、テンポやダイナミクスがまさしく息づくように熱く再現されてゆくさまは圧巻。《赤盤》JP 東芝音楽工業 AB8033 フルトヴェングラー/ウィーン・フィル/ベルリン・フィル ブラームス 交響曲第4番/ハイドン主題変奏曲ベルリン・フィルの「ハイドンの主題による変奏曲」は ― この変奏曲のような形式であると ― 交響曲の場合と違って、フルトヴェングラーの即興的で自由なテンポ感覚と、ブラームスの形式感が違和感なく同居する感じがします。各変奏の個性がよく描き分けられて、楽想の変化がドラマティック。オーケストラの動きは直線的でアクセントが強く、それは半ば強引で深い呼吸で旋律を歌って欲しい期待も持つほど、テンポ速めの変奏は、一刀彫りのような荒々しさとライヴ感覚に満ちた清々しさがあって、構成としても緊密で聴き応えがある。販売レコードのカバー、レーベル写真通販レコード詳細・コンディション、価格プロダクトレコード番号AB8033作曲家ヨハネス・ブラームスオーケストラウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団指揮者ヴィルヘルム・フルトヴェングラー録音種別MONO東芝EMI前身東芝音楽工業製, MONO 1枚組 (160g) 重量盤。コンディションジャケット状態EXレコード状態M-製盤国JP(日本)盤通販レコード詳細の確認、購入手続きは品番のリンクから行えます。  オーダーは 品番 / 34-25265 販売価格 ¥2,750(税込) 「クレジットカード決済」「銀行振込」「代金引換」に対応しております。 (さらに…)...
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名匠同士唯一の共演且つ稀代の名演*オイストラフ、クリュイタンス指揮フランス国立放送管 ベートーヴェン・ヴァイオリン協奏曲

名匠同士唯一の共演且つ稀代の名演*オイストラフ、クリュイタンス指揮フランス国立放送管 ベートーヴェン・ヴァイオリン協奏曲

通販レコードのご案内クリュイタンスのバックも万全でベートーヴェンのイメージそのもの、現在の演奏では聴くことが出来ないドイツ音楽らしいゴツゴツ感があり、素晴らしいの一言に尽きます。《仏ロイヤル・ブルー、銀文字盤、フランス製棒付きジャケ》FR VSM/COLUMBIA CVB817 オイストラッフ/クリュイタンス/フランス国立放送管 ベートーヴェン ヴァイオリン協奏曲 このベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲は、オイストラフの至芸を愛でる者にとっては格別のレコードです。一聴すると全盛期の彼の芸風は、より感情の起伏を織り込んでいるようで、かなり感情的な演奏になっています。1950年代後半のオイストラフの巧さ・重厚さは、驚異的なドライヴを展開しています。テンポも速からず、ゆったりと歌い上げる。多少速めに弾いてる曲でも、なぜかゆったりして聴こえる。音符を弾いているのではなくて、一音一音に意味があり、まるで言葉で話しかけられているように思えます。  彼の語り方一つ一つに感動させられ、飽きる事なく針を落とすと必ず最後まで、と言う気になる。おそらく、彼独特の線の太さも貢献していると思う。何れにしていも豊満な美音で悠然と歌う、しかし時には威嚇するとでも表現した方が相応しいフレーズも散見されるオイストラフの真骨頂が発揮された一枚であることは間違いない。懐の深い雄大な演奏です。  豊麗で伸び伸びとしたオイストラフのヴァイオリンと音楽性豊かなクリュイタンスの指揮がベスト・マッチ。ベルリン・フィルとの全曲でベートーヴェンを得意としていたクリュイタンスと、ここではフランス国立放送管弦楽団のバック、録音会場もパリの音響効果が抜群の体育館サルワグラム、もう何も云うことなし。20世紀におけるヴァイオリン協奏曲の一つの頂点を築いた、永遠の輝かしい記録がこのディスクに刻まれています。ステレオ録音。レコード芸術推薦盤。1958年、パリのサルワグラムでのセッション録音。名演奏、優秀録音、名盤。 20世紀を代表する両巨匠が共演した唯一の録音にして歴史的名盤。英国盤 SAX2315 初期盤の良好なものは入手困難につき、コンディション良好かつ高音質の本盤を大推薦いたします。 通販レコード詳細・コンディション、価格 プロダクトCOLUMBIA CVB 817 - FRENCH NATIONAL RADIO ORCHESTRA conducted by ANDRE CLUYTENS, DAVID OISTRAKH - BEETHOVEN - Violin Concerto op.61レコード番号CVB817作曲家ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン演奏者ダヴィッド・オイストラフオーケストラフランス国立管弦楽団指揮者アンドレ・クリュイタンス録音種別STEREO仏パテ社製セミサークル初期プレス, STEREO 1枚組(160g)重量盤, 英国コロムビア同一スタンパー YLX 使用盤。 コンディションジャケット状態M-レコード状態EX++製盤国FR(フランス)盤《セミサークル》 基本的には、赤の地に上半分の半円の中に蓄音機とニッパーの絵が入り、半円の上部は「HIS MASTER’S VOICE」のロゴが印刷されたデザインになります。これを、「ラージ・ドッグ・イン・セミサークル(半円、ハーフムーン)」と呼びます。フランス盤は、LA VOIX DE SON MAITRE(VSM)となる。 HMVの名演・名録音がカタログを埋め尽くしている。番号では、ASDの576あたりから2470までは、ステレオ録音のオリジナルであると考えられています。中でも、シューリヒトのブルックナー、ケンペ・バルビローリの一連の録音、そして、デュ・プレの名盤は、オーディオファイル・音楽ファンの憧れの的です。通販レコード詳細の確認、購入手続きは品番のリンクから行えます。  オーダーは 品番 / 34-25733 販売価格 10,000円(税込) (さらに…)...
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リハーサル盤付き*カラヤン美学の徹底した カラヤン指揮ベルリン・フィル モーツァルト・後期6大交響曲集

リハーサル盤付き*カラヤン美学の徹底した カラヤン指揮ベルリン・フィル モーツァルト・後期6大交響曲集

カラヤンのモーツァルト演奏のスタイルは変化することはなかった。カラヤンとベルリン・フィルのモーツァルトで、《ハフナー》、《リンツ》、《プラハ》、39番、40番と《ジュピター》は二種類あるが、引き締まったモーツァルトを聞きたいか、ゴージャスで華やかなサウンドを楽しみたいか。好みで選んで聞くのが良いが、名手の揃ったベルリン・フィルの木管楽器を楽しむにはEMI盤が勝る。優美に磨かれた、華麗なモーツァルト。カラヤン美学の徹底した演奏です。スケールの大きな中にも美しさがちりばめられ、この上なく心地の良い響き。ベルリン・フィルとカラヤンの見事なコラボレーションが生み出した、不朽不滅のモーツァルト後期交響曲集をここに聴くことができます。  録音場所はイエス・キリスト教会で、1970年9月に行なわれた。この時期、カラヤンとベルリン・フィルのコンビはEMIと、ドイツ・グラモフォンで旺盛に録音を行った。よく知られているように、ダーレム地区の騒音問題などもあって、カラヤンのベルリンでの録音拠点は、1973年からベルリン・フィルハーモニーに移りますが、このモーツァルト後期交響曲集と、ブルックナーの第4番&第7番、チャイコフスキーの後期交響曲集に関しては非常に短い期間で録音場所を違えて再録音をおこなっているのです。  1970年当時のカラヤンは、イエス・キリスト教会の豊かな響きを存分に生かした分厚く豊麗なサウンドを志向していましたが、5年後の録音場所は、ベルリン・フィルハーモニーに移って精悍なモーツァルトを聞かせている。単なる再録音ということになりますので、5年という短い期間にカラヤンの嗜好が変化したことを十分に窺わせます。こちらが一般的にはカラヤンのモーツァルトだろう。 通販レコードのご案内リハーサル盤付き4枚組初版です。《英モノクロ切手盤、初発》GB EMI SLS809 カラヤン モーツァルト・後期6大交響曲集 カラヤン&ベルリン・フィルによるモーツァルト:後期6大交響曲集。同コンビで1975~1977年にはDGGからもリリースされたときは驚きをもって迎えられたとのことですが、EMI盤がダーレムのイエス・キリスト教会での録音、DG盤がフィルハーモニーザールでの録音ということで、サウンドの傾向には大きな違いが見られます。  本盤はイエス・キリスト教会の豊かな響きを存分に生かした分厚く豊麗な仕上がりとなっています。4枚組ですが、4枚目は(第39番、40番、41番の)リハーサルが収録されており、カラヤンがどのように音楽を作っていったのかが、よくわかります。カラヤン&ベルリン・フィルの録音は星の数くらい沢山あるが、ベルリン・フィルの実力を最高に引き出しているという点では当盤も最右翼でしょう。ベルリン・フィル伝統のアンサンブルは健在で他に得られない圧倒的なものです。1970年9月ベルリン、イエス・キリスト教会での録音、リーフレット付属。 通販レコード詳細・コンディション、価格 Wolfgang Amadeus Mozart, Herbert von Karajan, Berliner Philharmoniker ‎– The Last Six Symphoniesプロダクトレコード番号SLS809作曲家ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトオーケストラベルリン・フィルハーモニー管弦楽団指揮者ヘルベルト・フォン・カラヤン録音種別STEREOWHITE&BLACK STAMP DOG, STEREO 4枚組(130g/110g/140g/135g), Release 1971, Stamper 2G/2G 2/2 2G/3 1G/3。 コンディションジャケット状態EXレコード状態M-製盤国GB(イギリス)盤《モノクロ切手 白枠》セミサークルレーベルのニッパー君の部分が四角い縁取りで囲まれ、ちょうど切手(スタンプ)のように見えるためです。このスタンプ・ニッパー・ラベル(ER3)は、郵便切手が白黒(モノクロ)になります。番号で見ると、ASD2470 あたりから 2750 あたり まではカラー・ニッパーがオリジナルでこれ以降は、モノクロのニッパーが初版ということになるらしい。この、ASD シリーズの半円ニッパーとスタンプ(カラー、モノクロ両方とも)ニッパーの LP は盤自体のクオリティがとても高く、ばらつきも少なく優秀なプレス技術といえます。通販レコード詳細の確認、購入手続きは品番のリンクから行えます。 オーダーは 品番 / 34-21035 販売価格 17,600円(税込) 「クレジットカード決済」「銀行振込」「代金引換」に対応しております。 (さらに…)...
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