少女の健気さが初々しく等身大で迫る*チョン・キョンファ、プレヴィン指揮ロンドン響 チャイコフスキー・ヴァイオリン協奏曲

少女の健気さが初々しく等身大で迫る*チョン・キョンファ、プレヴィン指揮ロンドン響 チャイコフスキー・ヴァイオリン協奏曲

通販レコードのご案内音楽的にもオーディオソースとしても究極の1枚。《英ナローバンド ED4 オリジナル盤》GB DECCA SXL6493 チョンキョンファ&プレヴィン シベリウス&チャイコフスキー ヴァイオリン協奏曲(ED4初出) 現代世界最高のヴァイオリニストのひとりチョン・キョンファが1970年に録音した、記念すべきデビュー・アルバム。高度のテクニックと迸る情熱を見事に昇華させた比類のない音楽を作り上げてます。極めてヴォルテージの高い演奏で、プレヴィンの重厚にして華麗なサポートも聴き応えあります。  デビュー・アルバムには常にどうこういう言葉がない。不思議とアイドルのレコードでも同様で、それはみんながアーティストを独り立ちさせようと頑張っているからかもしれない。東洋人のロンドン・デビューは、非常にセンセーショナルなものだった。アジア出身の国際的なクラシック演奏家というと珍しくないが、当時としては画期的だった。11年後に同曲を再録音しますが、それと比べると正に体当たりの激しい演奏という感じでした。  怖いもの知らずの溌剌とした指さばき、弓さばき。ぐいぐいと盛り上げていく語り口の巧さは他の録音を寄せ付けないほどの説得力ではないでしょうか。フレージングで気負いすぎている部分も感じられますが、伸びやかな美しい音色と豊かな音量で懐の深い演奏を聴かせています。デビュー・アルバムには誰でも最も本質がでていると思います。彼女の良い面だけが出て、音楽も気持ちよく弾んでいます。1970年6月ロンドン、キングズウェイホールでのクリストファー・レイバーン、ケネス・ウィルキンソンによる優秀録音、名演。 通販レコード詳細・コンディション、価格プロダクトレコード番号SXL6493作曲家ピョートル・チャイコフスキー演奏者チョン・キョンファオーケストラロンドン交響楽団指揮者アンドレ・プレヴィン録音種別STEREONARROW BAND ED4 ORIGINAL, STEREO (130g), Release 1970, Stamper 7W/6W。 販売レコードのカバー、レーベル写真 コンディションジャケット状態M-レコード状態EX++製盤国GB(イギリス)盤通販レコード詳細の確認、購入手続きは品番のリンクから行えます。  オーダーは 品番 / 34-24980 販売価格 8,800円(税込) (さらに…)...
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