これが全世界を半世紀感動させてきた名盤だ リヒテル ラインスドルフ指揮シカゴ響 ブラームス・ピアノ協奏曲2番
リヒテル最初のアメリカ・ツアーの際にRCAレーベルでおこなわれたセッション録音。《仏ダーク・レッド銀文字 Living Stereo 盤》FR RCA LSC2466 リヒテル&ラインスドルフ ブラームス・ピアノ協奏曲2番 リヒテルのピアノ演奏は、その内面からくる音楽解釈の深さと卓越した技巧により常に私たちを魅了し続けており、現在でも多くの音楽ファンは楽曲の本質的な演奏をリヒテルに求めています。米ロの冷戦の最中、1960年の西側登場以前、以後ともに豊富な録音が残されていますが、本盤も其の中の一つです。ピアノ一音一音の粒立ちがハッキリしています。ヒテルのピアノソロは隔絶した高みにいるので、全体に一段も二段も止揚した高みに聴こえて来るから不思議。まさに白熱の演奏で、リヒテルのピアノがオーラを発しているようだ。そのオーラを披露されているからファンには堪ったもんではない。
ラインスドルフ指揮するシカゴ交響楽団と共演したブラームスのピアノ協奏曲第2番は、もともとはライナーが指揮する予定だったものですが、リヒテルとライナーのそりが合わず、ラインスドルフが急遽代役を務めることになったというもの。背景はともかく演奏の方は見事なもので、当時のリヒテルの豪快なピアノを的確にサポートするラインスドルフの指揮はさすがです。
1960年10月17,18日シカゴ、オーケストラ・ホール録音。リビングステレオ、優秀録音。
通販レコード詳細・コンディション、価格
FR RCA LSC2466 – Sviatoslav Richter plays the Brahms piano concerto No.2 - Erich Leinsdorf, Chicago Symphonic Orchestraプロダクトレコード番号LSC2466作曲家ヨハネス・ブラームス演奏者スヴャトスラフ・リヒテルオーケストラシカゴ交響楽団指揮者エーリヒ・ラインスドルフ録音種別STEREO
販売レコードのカバー、レーベル写真
RED WITH SILVER LETTERING, STEREO 1枚組(160g),Stamper R1/D4。コンディションジャケット状態EXレコード状態EX製盤国FR(フランス)盤通販レコード詳細の確認、購入手続きは品番のリンクから行えます。オーダーは品番 / 34-22453販売価格2,750円(税込)「クレジットカード決済」「銀行振込」「代金引換」に対応しております。
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