バルビローリの唸り声も健在*レナータ・スコット、ベルゴンツィ、バルビローリ指揮ローマ歌劇場管 プッチーニ・蝶々夫人

バルビローリの唸り声も健在*レナータ・スコット、ベルゴンツィ、バルビローリ指揮ローマ歌劇場管 プッチーニ・蝶々夫人

通販レコードのご案内バルビローリ好きには、是非お求め頂きたい。《布張りボックス盤》JP 東芝音楽工業 AA9375C バルビローリ/ローマ国立歌劇場管 プッチーニ 歌劇「蝶々夫人」(3枚組) 英国の名指揮者バルビローリは、シベリウス・マーラー・ブラームスの交響曲やイギリスの管弦楽曲の録音が有名ですが、オペラにおいても名演を残している。その中でも、《プッチーニ:蝶々夫人》は、バルビローリらしい美しい演奏で同曲の名盤と言っても間違いではないと思う。最期の場面は涙なしに聞けないバタフライのベスト。弦のトレモロは鳥肌が立ちました。歌手の素晴らしい出来、それに情感たっぷりのバルビローリ節で歌いまくる。緩急の旋律を緩やかに繋げイタリア的に小春日和な情緒重視の音楽運びで、これを酔艶とでも呼びたい。録音:1966年。 通販レコード詳細・コンディション、価格 Renata Scotto, Carlo Bergonzi, Sir John Barbirolli - Puccini, Madama Butterflyプロダクトレコード番号AA-9375-C作曲家ジャコモ・プッチーニ演奏者レナータ・スコット  アンナ・ディ・スタシオ シルヴァーナ・パドアン カルロ・ベルゴンツィ ピエロ・デ・パルマ ローランド・パネライ ジュゼッペ・モレージ マリオ・リナウド パオロ・モンタルソーロ ローマ歌劇場合唱団オーケストラローマ歌劇場管弦楽団指揮者ジョン・バルビローリ録音種別STEREOGOLD WITH GREEN LETTERING, STEREO 3枚組(150g重量盤), 英EMI同一スタンパー 2YBA 使用盤, 布張りボックス、リーフレット付属。 販売レコードのカバー、レーベル写真 コンディションジャケット状態M-レコード状態M-製盤国JP(日本)盤通販レコード詳細の確認、購入手続きは品番のリンクから行えます。オーダー番号34-27233販売価格6,600円(税込) (さらに…)...
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細菌、飛沫ウイルスなど空気中の微細物質を防ぐ ― 《不織布サージカルマスク》抗菌や防塵に効果的な三層構造の不織布マスク

細菌、飛沫ウイルスなど空気中の微細物質を防ぐ ― 《不織布サージカルマスク》抗菌や防塵に効果的な三層構造の不織布マスク

抗菌や防塵に効果的な、三層構造の使い捨て不織布マスク ― 50枚入り1箱 レギュラーサイズ(17.5cmx9.5cm) 大人用サージカルマスク●高密度フィルター 3層構造 【外部層】ポリプロピレン(PP)不織布 大きな粒子の侵入を防ぐ(花粉、ダスト、アレルゲン) 【中間層】メルトブロー不織布 細菌、飛沫ウイルスなど空気中の微細物質を防ぐ 【内部層】活性炭、ポリプロピレン(PP)不織布 細かいほこり・ 微粉塵などの防止 ●顔にピッタリフィット設計 立体プリーツ加工で顔にフィットさせて隙間を抑える。 ノーズワイヤーにより口元が圧迫されず呼吸がらくにできます。 ●長時間の使用時に快適 ソフトな素材、柔らかくて肌にやさしく呼吸も快適。 不織布サージカルマスク 50枚入り1箱 使い捨て 三層構造 大人用レギュラーサイズオーダー品番34-8商品名不織布サージカルマスク 50枚入り1箱 使い捨て 三層構造 大人用レギュラーサイズ オーダー、詳細掲載ページへ ※注意事項※画像のカラーは、撮影時の照明等の具合により実物と異なる可能性がございます。なお、商品の色の見え方と実物の色は、お客様のご使用されているパソコン・モニターの環境等により多少異なる場合がございますのでご了承ください。在庫分は【即日発送】しており、ご注文から2~5営業日でお届けしておりますが、在庫状況や配送業者の事情などにより、お届けに遅れが生じる場合がございます。税関、天候、郵便事情等で遅くなる場合が御座います、予めご了承ださい。ご注文順に発送しておりますが、在庫切れとなった際は、入荷分から随時お届けいたします、予めご了承ださい。配送時の不在等で返送となる場合がございますので、ご注意ください。 (さらに…)...
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現代が忘れ去りつつある何かがこの演奏に*リヒター指揮ミュンヘン・バッハ管○バッハ・ブランデンブルク協奏曲全曲

現代が忘れ去りつつある何かがこの演奏に*リヒター指揮ミュンヘン・バッハ管○バッハ・ブランデンブルク協奏曲全曲

通販レコードのご案内モダン楽器を選んだリヒターの峻厳なバッハ。バッハの世俗音楽はもっと気軽に聴きたいという気持ちもないわけではありませんが衝撃を受ける「ブランデンブルク」を代表する名盤の一つです。《独シルヴァー・ラベル》DE ARCHIV SAPM138 438/39 カール・リヒター ミュンヘン・バッハ管弦 バッハ・ブランデンブルク協奏曲(全曲) バッハ演奏に生涯をささげた巨匠、カール・リヒターによる有名なブランデンブルク協奏曲。  モダン楽器小編成オーケストラによる求心力の強いキビキビしたリズムと力強い推進力が特長のバッハ演奏。アンダンテで深い抒情を聴かせる、ニコレやクレメント、バウマン、リンデ、ヘッツェル等、ソリストが非常に豪華なのも特筆されるところ。リヒターのしつらえた完璧なフォルムの中にあって、随所で味わい豊かなソロを聴かせてくれています。  録音は歪みなく明せきな音質で各楽器がクリアーに聞きとれます。1967年、ステレオ録音。 通販レコード詳細・コンディション、価格 プロダクトレコード番号SAPM138 438/39作曲家ヨハン・ゼバスティアン・バッハオーケストラミュンヘン・バッハ管弦楽団指揮者カール・リヒター録音種別STEREOSILVER WITH BLACK LETTERING, STEREO 2枚組(150g)。 販売レコードのカバー、レーベル写真 コンディションジャケット状態EXレコード状態M-製盤国DE(ドイツ)盤通販レコード詳細の確認、購入手続きは品番のリンクから行えます。  オーダーは 品番 / 34-26067 販売価格 6,600円(税込) (さらに…)...
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不世出のソプラノ◆マリア・カラスのステレオ録音 プレートル指揮パリ国立歌劇場管 ビゼー・歌劇《カルメン》全曲

不世出のソプラノ◆マリア・カラスのステレオ録音 プレートル指揮パリ国立歌劇場管 ビゼー・歌劇《カルメン》全曲

通販レコードのご案内アピールすべきをズバリと堂々と誇らしげに。《英EMI同一輸入スタンパー使用盤》JP 東芝音楽工業 AA9430C カラス&プレートル/パリ国立歌劇場管弦楽団 ビゼー 歌劇「カルメン」 気がつけば半世紀ずっと君臨しているのは、流行や風潮に流されやすい世の中でガッツリ伝えたいことだけを強調した演奏だからでしょう。プレートル(92歳)自らも「私は単なる指揮者ではなく解釈者である」と述べていることから伝統的な演奏形式を踏襲しない解釈に関しては評価の分かれるところである。しかし、2016年時点でスクロヴァチェフスキ(92歳)やマリナー(92歳)と共に1920年代に生まれた最高齢現役指揮者の一人であり、その高い独創性と華やかな創造力による比肩のない演奏は一聴に値する。惜しくも2017年1月4日に没、享年92歳で最高齢現役指揮者の記録更新は叶いませんでした。  かねてから手がけていたリヒャルト・シュトラウスのオペラに加え、様々なドイツ音楽との関わりを深め、ベートーヴェン、ブラームス、ブルックナーの交響曲を中心に構成されたツィクルスでも伝統的な演奏形式を踏襲しない型破りの解釈だったことでも言える。  プレートルの知名度を挙げるひとつの契機となったマリア・カラスとの共演は、1961年に行われた『パリのマリア・カラス』の録音で、カラス本人がプレートルをお気に入りの指揮者として指名したことに始まる。カラスは歌手としてすでに下り坂にあり、実際にはコンサートツアーにおける13回の共演と18回のオペラでの共演記録しか残っていない。録音としても正式なスタジオ録音としては、ビゼーの『カルメン』全曲と、カラスにとって2回目のスタジオ録音であるプッチーニの『トスカ』全曲、フランス・オペラ・アリア集『パリのマリア・カラス』の3録音しか残されていない。  マリア・カラスの表現は、ビブラートもちょっと耳につく感じもあり、とにかくアクは強いです。1964年、マリア・カラスが40歳の時のセッション録音。スカラ座盤に較べると声の威力は減退していて、技術的には完ぺきではないんですけど、音楽が生きていると言うんですかね。それを補ってあまりあるドラマティックな表現力はやはり魅力的です。なんと言ってもプレートル指揮パリ国立歌劇場管弦楽団の音色にラテン的な明晰さがあふれているのがいいですね。ジョルジュ・プレートルも当時40歳、ダイナミックな音作りでカラスを引き立てています。しかも軽妙なリズムで覇気があります。非常に快活で生き生きしてるのです。旋律ものびのびと歌ってます。ホルンの軽い音色にかかるヴィブラート、これがまたフランス的で粋ですね。なかなかこの生命力はいいですね。  生命感と強い説得力がある録音が気がつけば半生記経過しようとしている。  この録音が今日まで色褪せないのは、カラスの魅力の全てを表出した強烈な歌唱とカラスの生涯が重なっているからではと思います。1964年7月パリのサロワグラムでのセッション、声の調子やその気迫と歌心は全盛期を過ぎていますが素晴らしい。かつてのカラスのソプラノよりも少し重い声質で、メゾのような響きを持っています。  本盤を聴き直す度に、カラスは紛れもない不世出のソプラノだったのが良くわかる名盤です。1964年7月、パリ、サルワグラム優秀録音、名盤、名演。通販レコード詳細・コンディション、価格プロダクトレコード番号AA9430C作曲家ジョルジュ・ビゼー演奏者マリア・カラス ニコライ・ゲッダ アンドレア・ギオー ロベール・マサール ナディーヌ・ソートロー ジャーヌ・ベルビエ ジャン=ポール・ヴォーケラン ジャック・プリュヴォス モーリス・メヴスキ クロード・カル ジャック・マルオーケストラパリ国立歌劇場管弦楽団指揮者ジョルジュ・プレートル録音種別STEREO販売レコードのカバー、レーベル写真東芝音楽工業製金ラベル, STEREO 3枚組(170g), 英EMI同一輸入スタンパー YLX 使用盤。初版特典カラス写真集18べージ添付、解説書も45ページに及ぶ豪華版。コンディションジャケット状態M-レコード状態M-製盤国JP(日本)盤通販レコード詳細の確認、購入手続きは品番のリンクから行えます。  オーダーは 品番 / 34-25586 販売価格 ¥6,600(税込) 「クレジットカード決済」「銀行振込」「代金引換」に対応しております。 (さらに…)...
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人間の魂を歌う巨匠*これを聴くだけでモーツァルトに開眼できる ワルター指揮コロムビア響 モーツァルト・後期交響曲集

人間の魂を歌う巨匠*これを聴くだけでモーツァルトに開眼できる ワルター指揮コロムビア響 モーツァルト・後期交響曲集

モーツァルトの後期の交響曲。 ワルターはモーツァルトを得意としており、楽屋でモーツァルトの霊と交信していたという噂さえ伝説として残っているほどだ。生涯最後の録音も、モーツァルトのオペラ序曲集であった。晩年のコロンビア交響楽団とのステレオ録音では交響曲第36番、第40番、またニューヨーク・フィルとのモノラル録音では第35番、第38番、第39番、第40番、第41番などが名演奏として知られている。また、戦前のウィーン・フィルとの録音(『アイネ・クライネ・ナハトムジーク』など)や、1952年のウィーン・フィルとの交響曲第40番のライヴ録音、ザルツブルク音楽祭での交響曲第25番、『レクイエム』のライヴ録音などは今でも名演奏と称えられている。オペラでは、メトロポリタン歌劇場での『ドン・ジョヴァンニ』、『魔笛』等が知られている。  20世紀後半にモーツァルトの権威とされたカール・ベームも、「バイエルン歌劇場音楽監督であったワルターが私を第4指揮者として招聘し、彼がモーツァルトのすばらしさを教えてくれたからこそ、モーツァルトに開眼できた」と告白している。 芸術の品位は、多分、音楽において、とりわけ高貴にあらわれている。それは、音楽には余計な素材が何もないからなのだ。音楽は、ただ、形式と内容とだけで、その表現する一切のものを高め気高くすることが出来る。  このゲーテの言葉は、まず、誰をおいてもミューズの子ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(Wolfgang Amadeus Mozart, 1756〜1791)を思い出させる。古典主義芸術の花が、芳しく咲き誇った18世紀の中頃、ドイツとイタリアのほぼ中間、オーストリアのザルツブルグの街に生まれたこの天才の残した足跡は、たしかに、今日の私たちが18世紀から求め得る、最も豊かな美しい財産なのだ。  交響曲が、それ独自の特性と、いわばモニュメンタルな意味をも持つためにはベートーヴェンを待たなければならないが、その兆しは既に、この6曲とハイドンの12曲からなる〈ザロモン・セット〉に見て取れる。とりわけ、元来がセレナードとして作曲されながら、そこにそれまで聴くことの出来なかった張り詰めた緊張を盛るのに成功した《ハフナー交響曲》は、新興の芸術形態として決して恵まれた環境にはなかった交響曲のあり方を示しているとともに、新しい時の到来を図らずも暗示している。  たとえ実生活におけるモーツァルトは貴族の保護を離れて自由人として生きた最初の作曲家だったとはいえ、音楽家としての彼は、その時代の秩序を否定して新しい秩序を打ち立てるといった革命家ではなかった。だが、その与えられた秩序に誠実に生きるということは、取りも直さず、来たるべき時代に最良のメッセージを送れるということでもあるのだ。その意味において、これら6曲の交響曲は、彼が《魔笛》を書いてドイツ・オペラの基礎を築いた以上に、かけがえのない立場にある。  ベートーヴェンの9曲、ブラームスの4曲、さらにそれに続く数多くの交響曲を、私たちが獲得するためには、どうしても、この6曲が必要だった。たしかに、100曲もの交響曲を作ったハイドンがいた。着実ではあったが極めて遅い歩みを見せた彼の天才は、彼が深い影響を与えたモーツァルトから、逆に影響を受けて真の実りを齎した。例えば、モーツァルトの死を悼んで作曲されたという、彼の最後の交響曲《第104番 ニ長調 ロンドン》には組み立ての確かさとか、表現の真実さとかいった、ハイドンの作曲家としての特質が最も好ましい形で示されている。だが、そこには、まだ、あのモーツァルトの音楽の持つ感じやすい表情がない、新しい形式や手法を編み出して、何よりも作品に安定と純粋さを求めたハイドンは、後世に交響曲という形式は残し得たがモーツァルトはそこに、柔軟性と細やかな感受性とを授けて真に魅力的なものとした。  その芸術家が未だ、自らの個性を獲得していないのならともかく、その芸術を抜き差しならない形で確立してしまっている以上、先人をも含めて、外部からの力というものは、もはや天才の霊感に影を落とすことはない。《ハフナー交響曲》を作曲した1882年、26歳のモーツァルトは彼に与えられた玉座に進むべく、既に確実な歩みを始めていた。したがって、この6曲に関する限り、モーツァルトのハイドンへの影響は認めるとしても、ハイドンからの影響は考えられない。たとえ、《リンツ》、《プラハ》《第39番 変ホ長調》が第1楽章に、ハイドン流の序奏を持っているとしても、である。つまり、これら、モーツァルトの愛を最も強く受けた6人の兄弟たちは、半音階的な歩みをみせる和声によって呈される虚ろに安い影、木管楽器と弦楽器との巧妙なコントラストによって醸し出されるニュアンスに富んだひだどりとによって、まさにモーツァルト独自の表情を備えている。そうした18世紀が終わろうとしている時に生まれ出た彼らの後姿は、当然、古い時代、つまり音の対位法的な取り扱いに対する感謝に満ちた眼差しと、和声的なスタイルに敏感に反応する皮膚とを、殊のほか美しい形で取り揃えているのだ。 人間の魂を歌う巨匠通販レコードのご案内《米マスターワークス盤》US COLUMBIA D3S691 ワルター コロムビア交響楽団 モーツァルト・後期交響曲35-41番1950年台末にビバリーヒルズで半ば引退していたブルーノ・ワルターの芸術をステレオ録音で残すべく、コロムビア・マスターワークス社が立ち上げたプロジェクトにより残された歴史的名盤。ワルターのために集められた「コロムビア交響楽団」はロサンゼルス・フィルとハリウッドの音楽家たちの混成で、メンバー選考にもワルターが関わったと言われます。このシリーズで残された他の録音同様、分厚く豊かに響くロマンチックな演奏は、現代ではピリオド奏法も盛んになったモーツァルトだからこそ貴重な歴史的遺産と言えるでしょう。モノ録音でニューヨーク・フィルとの六大交響曲も残していて、そちらも捨てがたい味わい深い、こちらは晩年の芸風か、ゆったりした演奏です。まさに孫のような天才プロデューサー、ジョン・マックルーアとの邂逅が実現した奇跡の名演だと思います。この3枚だけでもワルターの名前は残ったと確信するセットです。【収録曲】交響曲第41番ハ長調K.551「ジュピター」、交響曲第35番ニ長調K.385「ハフナー」、交響曲第36番ハ長調K.425「リンツ」、交響曲第39番変ホ長調K.543、交響曲第40番ト短調K.550、交響曲第38番ニ長調K.504『プラハ』。1959,1960年録音, Producer – John McClure, Thomas Frost 通販レコード詳細・コンディション、価格 Mozart - Bruno Walter, The Columbia Symphony Orchestra ‎– The Last Six Symphonies - Columbia Masterworks ‎– D3S 691プロダクトレコード番号D3S691作曲家ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトオーケストラコロンビア交響楽団指揮者ブルーノ・ワルター録音種別STEREOGRAY "MASTERWORKS" WITH BLACK LETTERING, STEREO 3枚組(115g/110g/110g)。レコード番号もMS6494, MS6493, MS6255と印刷されています。 販売レコードのカバー、レーベル写真 コンディションジャケット状態M-レコード状態M-製盤国US(アメリカ合衆国)盤リーフレット付属、名演奏、名盤。通販レコード詳細の確認、購入手続きは品番のリンクから行えます。  オーダーは 品番 / 34-26949 販売価格 6,600円(税込) (さらに…)...
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TAS推薦盤◉メータ指揮ロサンジェルス・フィル ホルスト・惑星

TAS推薦盤◉メータ指揮ロサンジェルス・フィル ホルスト・惑星

ジ・アブゾリュート・サウンド誌が優秀録音の中でも、そのBest7に選んだ超優秀録音盤。オーディオ・ファイル必聴の名盤。 音質は極めて鮮明、厚味と迫力に溢れ、鮮烈且つ繊細な音を聴かせます。大音量で聴けば生理的快感且つ、官能を感じさせる音です。1971年録音。 通販レコードのご案内プロダクト・コンディション 品番 34-18164 商品名 FR DEC 7.137B SXL6529 ズービン・メータ ホルスト・惑星 レコード番号 7.137B SXL6529 作曲家 グスターヴ・ホルスト 指揮者 ズービン・メータ オーケストラ ロサンジェルス・フィルハーモニック 録音種別 STEREO ジャケット状態 M- レコード状態 M- 製盤国 FR(フランス)盤 カルテ(管弦楽) ORANGE WITH SILVER LETTERING、STEREO (120g)、Release&Stamper 1971 L2/L2 オーダーはリンク先の詳細ページから 価格の確認、オーダーはFR DEC 7.137B SXL6529 ズービン・メータ ホルスト・惑星の商品詳細: アナログ・レコード 通販 RECORD SOUND. (さらに…)...
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今でもスタンダードな解釈★シェリング、ヘンデル指揮シカゴ響☆ラロ・スペイン交響曲

今でもスタンダードな解釈★シェリング、ヘンデル指揮シカゴ響☆ラロ・スペイン交響曲

通販レコードのご案内名手シェリングがステレオ初期に RCA に録音した若き日の名演。スペイン情緒はそんなにないにしても艶やかな音で楽しませてくれる。《RCA VICTROLAシリーズの初期プレス盤》IT RCA KV119 シェリング ラロ・スペイン交響曲 シェリングの音色は、とてもみずみずしく、のびのびしていて極めて美しい。美音の持ち主は往々にして自らの音の美しさに浸りきった演奏をしがちであるが、シェリングの演奏は調和が取れていて純粋・明瞭かつ客観的であり、耽美的な要素はない。この録音から聞き取ることができるのは、シェリングの技巧の完璧さと音のニュアンスの幅広さ、そして音楽の美しさである。  シェリングを退屈なヴァイオリニストという意見が一部にありますが、いえいえそういうことはありません。ここで聴かせるシェリングは充分に情熱的で情緒にも何の不足もありません。そのヴァイオリンの音は艶やかに歌い上げますが一切不足にならないところが流石です。  シェリングの演奏が厳しいとか精神性が高いと評されることがあるのは、音の美しさに浸りきった演奏をしないことに由来するのだと思う。和音の処理が見事なことである。随所に出てくる和音を、まるでオルガンで演奏しているかのように演奏することは生易しいことではないはずだ。また、シェリング特有の上から下に弾く和音によってリズムが躍動するのも好きだ。次に、音のニュアンスが幅広い点も気に入っている。シェリングの演奏上歴史に名を残す独 DGG に入れたバッハの無伴奏全曲聴けば、全て納得頂けると思います。本盤は、そのバッハをラロに移し変えたような快演。  録音、演奏共に極めて優秀と断言できます。 通販レコード詳細・コンディション、価格 プロダクト 品番34-7154商品名IT RCA KV119 シェリング ラロ・スペイン交響曲レコード番号KV119作曲家エドゥアール・ラロ演奏者ヘンリク・シェリングオーケストラシカゴ交響楽団指揮者ワルター・ヘンデル録音種別MONO コンディション ジャケット状態EXレコード状態M-製盤国IT(イタリア)盤 優秀録音、名盤。清潔で芯の通った美しい音色と卓越した技巧を兼ね備え、作品の核心に肉薄しようとする深い精神性を感じさせるシェリングの演奏は、今でもスタンダードな解釈として数多くの音楽ファンを魅了しています。RCA VICTROLAシリーズの初期プレス盤。 販売レコードのカバー、レーベル写真 VICTROLA DARK MAGENTA WITH SILVER LETTERING, MONO 1枚組(150g)。通販レコード詳細の確認、特別価格での購入手続きは品番のリンクから行えます。オーダー番号34-7154特別価格1,760円(税込)通常価格2,200円(税込) (さらに…)...
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現代が忘れ去りつつある何かがこの演奏に*リヒター指揮ミュンヘン・バッハ管○バッハ・ブランデンブルク協奏曲全曲

現代が忘れ去りつつある何かがこの演奏に*リヒター指揮ミュンヘン・バッハ管○バッハ・ブランデンブルク協奏曲全曲

通販レコードのご案内モダン楽器を選んだリヒターの峻厳なバッハ。バッハの世俗音楽はもっと気軽に聴きたいという気持ちもないわけではありませんが衝撃を受ける「ブランデンブルク」を代表する名盤の一つです。《独シルヴァー・ラベル》DE ARCHIV SAPM138 438/39 カール・リヒター ミュンヘン・バッハ管弦 バッハ・ブランデンブルク協奏曲(全曲) バッハ演奏に生涯をささげた巨匠、カール・リヒターによる有名なブランデンブルク協奏曲。  モダン楽器小編成オーケストラによる求心力の強いキビキビしたリズムと力強い推進力が特長のバッハ演奏。アンダンテで深い抒情を聴かせる、ニコレやクレメント、バウマン、リンデ、ヘッツェル等、ソリストが非常に豪華なのも特筆されるところ。リヒターのしつらえた完璧なフォルムの中にあって、随所で味わい豊かなソロを聴かせてくれています。  録音は歪みなく明せきな音質で各楽器がクリアーに聞きとれます。1967年、ステレオ録音。 通販レコード詳細・コンディション、価格 プロダクトレコード番号SAPM138 438/39作曲家ヨハン・ゼバスティアン・バッハオーケストラミュンヘン・バッハ管弦楽団指揮者カール・リヒター録音種別STEREOSILVER WITH BLACK LETTERING, STEREO 2枚組(150g)。 販売レコードのカバー、レーベル写真 コンディションジャケット状態EXレコード状態M-製盤国DE(ドイツ)盤通販レコード詳細の確認、購入手続きは品番のリンクから行えます。  オーダーは 品番 / 34-26067 販売価格 6,600円(税込) (さらに…)...
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英国プレス初期盤◉カーゾン、ウィーン・フィルSQ◉三大ピアノ五重奏曲に数えられながら録音の少ないドヴォルザークの決定盤

英国プレス初期盤◉カーゾン、ウィーン・フィルSQ◉三大ピアノ五重奏曲に数えられながら録音の少ないドヴォルザークの決定盤

Clifford Curzon, Vienna Philharmonic Quartet, Dvořák, Schubert – Piano Quintet / Quartettsatz – Decca – SXL 6043 シュナーベルに学び独墺系の作曲家を得意としていた、カーゾンならではの香り豊かな名演が味わえる。ボスコフスキー率いるウィーン・フィル四重奏団と室内楽の名手カーゾンが奏でる格調高いドヴォルザーク。三大ピアノ五重奏曲に数えられながら、意外と録音の少ないこの名曲の決定盤。ピアニストとして唯一「サー」の称号を与えられたカーゾンは、師匠シュナーベルゆずりにモーツァルト、ベートーヴェン、シューベルト、ブラームスなどドイツ・オーストリア系の作品を得意とし、その透明な音色と品格ある音楽性で圧倒的な支持を得ました。本盤では、ウィーン・フィルの面々と、優雅で風格ある演奏を聴かせてくれます。1962年10月ウィーン、ゾフィエンザール、優秀録音、名演、名盤 通販レコードのご案内GB DECCA SXL6043 カーゾン&ウィーン・フィル四重奏団 ドヴォルザーク・ピアノ五重奏曲2番 プロダクト 品番34-26965商品名GB DECCA SXL6043 カーゾン&ウィーン・フィル四重奏団 ドヴォルザーク・ピアノ五重奏曲2番レコード番号SXL6043作曲家アントニン・ドヴォルザーク フランツ・シューベルト演奏者クリフォード・カーゾン ヴィリー・ボスコフスキー オットー・シュトラッサー ルドルフ・シュトレング ロベルト・シャイヴァインオーケストラウィーン・フィルハーモニー弦楽四重奏団録音種別STEREO コンディション ジャケット状態M-レコード状態EX+製盤国GB(イギリス)盤カルテ(室内楽)WIDE BAND WITH GROOVED ORIGINAL RECORDING BY THE DECCA ED1, STEREO。 オーダー・リンクと販売価格詳細の確認、購入手続きは品番のリンクから行えます。オーダーは品番 / 34-26965販売価格22,000円(税込) (さらに…)...
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ウィーン・モダン〜「グレの歌」作曲者であるシェーンベルクが表現したかったのは何だったのか

ウィーン・モダン〜「グレの歌」作曲者であるシェーンベルクが表現したかったのは何だったのか

Arnold Schönberg 1873.9.13-1951.7.13シェーンベルクが没した日(1951年)。19〜20世紀の世紀転換期を生き、同時に調性音楽から無調の音楽へと自身の作風も進化させ、音楽世界を拡張させた。同名の詩の語りとアンサンブルで演奏される《月に憑かれたピエロなど》で知られる。また12音技法という作曲技法を見出し、シェーンベルクや弟子のベルク、ウェーベルンによって受け継がれた。 力強く美しいメータのシェーンベルク。後期ロマン派以降、なかでもとりわけマーラーやシェーンベルクが得意なメータの最高の名演に挙げられるもの。録音当時31、32歳のメータが絶頂期の手兵ロサンジェルス・フィルハーモニックを指揮したもので、LP発売当時各誌・紙で絶賛されました。メータはどのような難解な曲でもやさしく聴かせる特技をもっているとは故柴田南雄氏の言葉ですが、シェーンベルクの代表作、とりわけ《浄夜》の官能性はいかばかりでしょう。 通販レコードのご案内GB DECCA SXL6390 メータ シェーンベルク・室内交響曲第1番 ズービン・メータがロサンゼルス・フィルハーモニックの音楽監督を務めていた16年以上にわたる期間はこの楽団の歴史にとって重要な時期となりました。デッカ・レコードに多くの録音を行い、国際的にも高い知名度を得ました。 オーダーはリンク先の詳細掲載ページで品番 / 34-21189販売価格3,850円(税込) 通販レコードのご案内FR DEC SXL6.325 ズービン・メータ ロサンゼルス・フィルハーモニー管弦楽団 シェーンベルク・浄夜 イギリスDECCAの超優秀録音もあって、大いに話題になっていた盤。国内ではキング・レコードの発売で、レコードの帯には《若き帝王の記念碑的名盤!その見事な語り口で、現代音楽入門としても最適のアルバム!》とあった。 初期シェーンベルクの調性のあるこの名曲をメータは十八番としていて、2003年にもバイエルン国立管弦楽団と録音しています。この曲が録音当時も今も、後期ロマン派のものだということを如実に示した演奏。よく売れたドル箱スターだったメータは細かいところにはこだわらずひたすら快速なテンポとアッチェレランドを伴った豪快な推進力が素晴らしいです。 各パートのテクスチャは丸みを帯びていて透明感があり、重さもほどよい。ロマンティックが濃い。つらつら思うに、これは夜の音楽。それにしても、「浄夜」のレコード・ディスクには凡演が少ないように思うが、この1967年ロス・フィルとの録音は、カラヤン&ベルリン・フィル盤と並んで代表的な名盤です。 オーダーはリンク先の詳細掲載ページで品番 / 34-19741特別価格1,540円(税込) 若い頃の記録はあまり残っていないが、イタリア留学の後、鍵盤楽器奏者としてフランス各地で活躍したらしい。23歳の時にパリで『クラブサン曲集第1巻』を出版。1722年には大著『和声論」を上梓し、音楽理論家としての名声を得て、ルイ15世治世下のヴェルサイユ宮で、宮廷音楽家としても活躍。フランス楽壇の指導者的立場となった。一方で、音楽理論家でもあったジャン=ジャック・ルソーら急進的な啓蒙主義者からは、守旧的なフランス・オペラの典型だと批判され、ラモーは真っ向からこれに応戦。いわゆる「ブフォン論争」へと発展した。 2年にわたって行われたこの論争は、「旋律(メロディー)」と「和音(ハーモニー)」に優劣をつけようという、かなり無茶な論議を行っていたと言えるでしょう。その2年間の間にラモーやルソーも含め、様々な知識人によって書かれた、61冊にも及ぶ小冊子がパリ中を飛び交いましたが、当然と言うべきか、明快な答は出ないままに終息していきました。 歴史に残る名盤のひとつ、至高の"グレの歌"。 1731年に裕福な音楽愛好家ラ・ププリニエールの私設楽団の音楽監督に就任し、邸宅における音楽の一切をまかされます。ラ・ププリニエールの庇護のおかげで、ラモーは本格的にオペラの作曲に取り組めるようになり、彼が50歳になった1733年に、最初の本格的なオペラとなる(音楽悲劇)《イポリトとアリシー》が上演されました。以後は『優雅なインドの国々』、『カストールとポリュクス』、『ダルダニュス』などのヒット作を次々に世に送り出し、オペラ作曲家としての地位を確立。その生涯に30曲ほどのオペラを作曲しました。 18世紀前半のフランスで流行した「オペラ=バレ」はプロローグに3~5幕の「アントレ」と称するバレエ場面が連続する。漠然としたテーマはあるモノの、明確なストーリーはない。 通販レコードのご案内DE DGG 2726 046 ラファエル・クーベリック シェーンベルク・グレの歌 シェーンベルク初期の作風を集大成した傑作「グレの歌」は、アバドやブーレーズをはじめとした新ウィーン学派の楽曲を得意とした、クーベリックより後の世代の演奏が現代では多く聴かれているかもしれません。実はそれより前の世代では比較的録音が少なく(ストコフスキー&フィラデルフィア管等SP録音があったにせよ)、特に1960年代以前では極端に少ない状況でした。そのような中でドイツ・グラモフォンが収録をしたこのクーベリック盤は現在のおいてもこの曲の代表的な盤のひとつとして価値は非常に高く、当時としてはこの曲を録音するということはかなり思い切った企画であったと思われます。 歴史に残る名盤のひとつ、至高の"グレの歌"。 声楽や独唱者を含むこの曲の録音ではコスト的にも甚大であったことは想像に難く無いですが、録音された1965年当時はシェーンベルクが亡くなってまだ十数年しか経っていない状況を鑑みると、クーベリックやドイツ・グラモフォン陣がいかに力を入れた録音であったのか想像できます。 そしてこの盤が持つ声楽陣の素晴らしい歌唱やクーベリックとバイエルン放送交響楽団の熱演は、今後も録音され続けるであろう「グレの歌」の1ページの最初を飾る名盤として、永く君臨し続けるでしょう。 オーダーはリンク先の詳細掲載ページで品番 / 34-18713特別価格3,520円(税込) ラモーは1764年に貴族に列せられたのち、最後のオペラ《アバリス、または最後の北風の神々》の練習中、81歳で世を去りました。そして、彼の葬儀は国葬として執り行われ、その偉業がたたえられたのです。 やがて保守的だと断じられたフランス・オペラ、中でもトラジェディ・リリックは、啓蒙思想の広がりに伴って昔日の勢いを失い、以後のフランスでは、貴族よりも民衆を対象としたオペラ・バレエやオペラ・コミックが発展していくことになったのでした。 器楽作品の中では、全4巻が刊行された『クラブサン曲集』が特に重要。独特の洒落っ気や感傷に彩られた曲には、時に思わせぶりなタイトルが付されている。例えば、1724年に出版された第2巻の第11曲『やさしい訴え』は、メランコリックな曲調がタイトルにピッタリの佳品。小川洋子はこのタイトルを借りて、残酷にして静謐な雰囲気に満ちた同名の小説を書いた。 (さらに…)...
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