♪のびやかな〝うた〟が魅力的 フルニエ&セル&ベルリン・フィル ドヴォルザーク・チェロ協奏曲

♪のびやかな〝うた〟が魅力的 フルニエ&セル&ベルリン・フィル ドヴォルザーク・チェロ協奏曲

ピエール・フルニエが米 CBS に録音する見返りにジョージ・セルがベルリン・フィルを振ることで成立した唯一のセッション。その演奏スタイルとノーブルな容姿から〝貴公子〟と謳われたフランスのチェリスト、フルニエ2度目となるドヴォルザークの代表的な録音。フランスの名チェリストであったフルニエがセルの指揮するベルリン・フィルハーモニーをバックに、1960年代初頭に録音した名盤の誉れ高いドヴォルザークのチェロ協奏曲。この協奏曲に内在する郷愁や憧憬を雄大なスケールで、しかも詩情豊かに表現した名演です。 通販レコードのご案内《RESONANCE》DE DGG 2535 106 フルニエ&セル ドヴォルザーク:チェロ協奏曲ヴィンテージLPの人気盤となるとカザルス、ジャクリーヌ・デュ・プレ、ロストロポーヴィチを指折れるドヴォルザークのチェロ協奏曲。独奏のチェロとオーケストラとががっぷり四つに組んでぶつかり合う感じではなく、オーケストラとチェロとが室内楽みたいに掛け合いながら、のびのびと旋律を奏で、歌い上げていく雰囲気がフルニエ盤の魅力。フルニエのチェロのカンタービレな歌いぶりもいいし、ベルリン・フィルの管楽器群、殊にフルートやクラリネット、オーボエといった木管楽器の演奏が聴きどころ。歌わせるところではゆったりとメロディーを歌わせ、締めるべきところではぴしっと締めてアンサンブルを整えるマエストロ・セルの熟練の棒さばきの見事さ。これは、セルの下、フルニエとベルリン・フィルがドヴォルザークの歌をのびやかに歌い上げてゆく、そこに一番の趣と味わいがある演奏です。1962年6月ベルリン録音。録音は、ベルリン郊外のダーレム地区にあるイエス・キリスト教会で行なわれました。1950年代初頭から1972年までベルリン・フィルの録音がほぼ独占的に行なわれていたこの教会は、深みのある豊かな響きが特徴ですが、アナログ時代のドイツグラモフォンの名エンジニア、ギュンター・ヘルマンスは、その中でチェロ独奏を美しく明晰に際立たせつつ、その背後に大きく広がるオーケストラのソノリティを余すところなく録音に収めています。 販売レコードのカバー、レーベル写真BLUE LINE, STEREO 1枚組(110g), Release 1975。 通販レコード詳細・コンディション、価格土臭さ満載のこの協奏曲から、これほどまでに温かくノーブルで、しかも繊細な響きを引き出しているのは、まさにフルニエならではの至芸といえるでしょう。この協奏曲は、フルニエにとって愛奏曲の一つであり、そのフルニエのドイツグラモフォン時代の録音の中でも殊更評価が高く、ステレオLP時代を通じて、ロストロポーヴィチ/カラヤン盤(ドイツグラモフォン)と並び最高の名演とされていた1961年録音の歴史的名盤です(フランスADFディスク大賞、ドイツ・レコード批評家賞受賞)。これは1975年に再販プレスされたもの。プロダクト品番34-27348レコード番号2535 106作曲家アントニン・ドヴォルザーク演奏者ピエール・フルニエオーケストラベルリン・フィハーモニー管弦楽団指揮者ジョージ・セル録音種別STEREO コンディションジャケット状態M-レコード状態M-製盤国DE(ドイツ)盤通販レコード品番34-27348販売価格¥4,400(税込) 詳細の確認、購入手続きは品番のリンクから行えます。 https://recordsound.jp/analogsound/index.php?mode=detail&gid=27348 「クレジットカード決済」「銀行振込」「代金引換」に対応しております。 (さらに…)...
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細菌、飛沫ウイルスなど空気中の微細物質を防ぐ ― 《不織布サージカルマスク》抗菌や防塵に効果的な三層構造の不織布マスク

細菌、飛沫ウイルスなど空気中の微細物質を防ぐ ― 《不織布サージカルマスク》抗菌や防塵に効果的な三層構造の不織布マスク

抗菌や防塵に効果的な、三層構造の使い捨て不織布マスク ― 50枚入り1箱 レギュラーサイズ(17.5cmx9.5cm) 大人用サージカルマスク●高密度フィルター 3層構造 【外部層】ポリプロピレン(PP)不織布 大きな粒子の侵入を防ぐ(花粉、ダスト、アレルゲン) 【中間層】メルトブロー不織布 細菌、飛沫ウイルスなど空気中の微細物質を防ぐ 【内部層】活性炭、ポリプロピレン(PP)不織布 細かいほこり・ 微粉塵などの防止 ●顔にピッタリフィット設計 立体プリーツ加工で顔にフィットさせて隙間を抑える。 ノーズワイヤーにより口元が圧迫されず呼吸がらくにできます。 ●長時間の使用時に快適 ソフトな素材、柔らかくて肌にやさしく呼吸も快適。 不織布サージカルマスク 50枚入り1箱 使い捨て 三層構造 大人用レギュラーサイズオーダー品番34-8商品名不織布サージカルマスク 50枚入り1箱 使い捨て 三層構造 大人用レギュラーサイズ オーダー、詳細掲載ページへ ※注意事項※画像のカラーは、撮影時の照明等の具合により実物と異なる可能性がございます。なお、商品の色の見え方と実物の色は、お客様のご使用されているパソコン・モニターの環境等により多少異なる場合がございますのでご了承ください。在庫分は【即日発送】しており、ご注文から2~5営業日でお届けしておりますが、在庫状況や配送業者の事情などにより、お届けに遅れが生じる場合がございます。税関、天候、郵便事情等で遅くなる場合が御座います、予めご了承ださい。ご注文順に発送しておりますが、在庫切れとなった際は、入荷分から随時お届けいたします、予めご了承ださい。配送時の不在等で返送となる場合がございますので、ご注意ください。 (さらに…)...
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高音質と独特の音響世界 – HM1015 グレゴリオ・パニアグァ 古代ギリシャの音楽 – 長岡鉄男大絶賛により一世を風靡

高音質と独特の音響世界 – HM1015 グレゴリオ・パニアグァ 古代ギリシャの音楽 – 長岡鉄男大絶賛により一世を風靡

長岡鉄男氏の大絶賛により大ヒット、驚異的な高音質録音で一世を風靡した一枚。伝説的な高音質録音と独特の音響世界!通販レコードのご案内FR HM 1015 グレゴリオ.パニアグア・アトリウム・ムジケー古楽合奏団 MUSIQUE DE LA GRECE ANTIQUESN比がよく、残響がすごく長く豊かで美しく、しかも直接音は鮮明で力強い。音像の輪郭は自然、定位も自然で、音場は3次元的に深く広い。はるか彼方に雀の声がきこえる。雀の声はアルバムを通して絶えず入っている。Dレンジは圧倒的に広く、こんなに力感のある、厚みのある音はきいたことがない。ぞっとするほどの生々しさがある。こんな録音は通常の方法では不可能である。筆者の想像では、録音場所は、人里離れた修道院の、天井の高い礼拝堂、時間は早朝、マイクは2本、2トラックデッキ直結、リミッター、ドルビー、ミキシング等いっさいなし、というのを基本にしていると思う。とにかくすばらしい録音である。ずば抜けた優秀録音と独特の音響世界とでハルモニアムンディ・フランスの大ベストセラー。数少ない資料から楽譜、楽器、演奏法をまさに「復元」。 古代ギリシアを大胆に再現し、大きな衝撃を与えた1978年の録音。録音でも高く評価された名盤。グレゴリオ・パニアグアによる古楽アンサンブル、アトリウム・ムジケ・デ・マドリッドによるアルバムは今を以ってしても、やっぱり衝撃を受ける。何なんだ?!この音楽は … ピューン、ドドドドン、シャリシャリン!まるで、何かをひっくり返してしまったようなサウンドで始まる。いきなりの騒音にドキっとさせられ、のっけから衝撃的。 より良い音で楽しみたいというのがオーディオ・ファイルの見果てぬ夢。アナログ録音の持つ風合い・空気感がダイレクトに届きます。ぜひ、お手持ちの装置とご自分の耳でお確かめください。 販売レコードのカバー、レーベル写真 プロダクト 品番 34-20616 レコード番号 HM1015 指揮者 グレゴリオ・パニアグァ オーケストラ アトリウム・ムジケー古楽合奏団 録音種別 STEREO ジャケット状態 M- レコード状態 M- 製盤国 FR(フランス)盤 カルテ(その他) BLACK WITH SILVER LETTERING, STEREO, Release 1979 通販レコード詳細の確認、購入手続きは品番のリンクから行えます。オーダー番号34-20616販売価格13,200円(税込) プライバシーに配慮し、会員登録なしで商品をご購入いただけます。梱包には無地のダンボールを使用し、伝票に記載される内容はお客様でご指定可能です。郵便局留めや運送会社営業所留めの発送にも対応しております。 (さらに…)...
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《田園》の決定盤*エーリッヒ・クライバー アムステルダム・コンセルトヘボウ管 ベートーヴェン 交響曲第6番「田園」

《田園》の決定盤*エーリッヒ・クライバー アムステルダム・コンセルトヘボウ管 ベートーヴェン 交響曲第6番「田園」

通販レコードのご案内長いゆっくりした第2楽章をどれほどの緊張感を保ってたおやかにコントロールできるか、というのが《田園交響曲》を演奏する肝である。《仏ffrr 210㌘重量フラット盤》FR DECCA LXT2872 エーリヒ・クライバー/アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団 ベートーヴェン 交響曲第6番「田園」エーリヒ・クライバーはウィーン生まれの20世紀を代表する名指揮者のひとり。第二次大戦後のレコード全盛期を迎える前に没したために、SP時代の人気と名声のわりにはLP録音が少ないのが残念ですが、幸いデッカには彼が得意としていたベートーヴェンの交響曲が5曲遺されました。特に6番は、発売当時から高い評価を受け、今なお「田園」の名演のひとつとされている録音だ。録音:1953年9月 アムステルダムオーダーはリンク先の詳細掲載ページで 昔、社会人にちょうどなるときに聴いた、アンドレ・クリュイタンス指揮ベルリン・フィルの《田園》を聴いて、深く感動したことがある。カラヤン、ベームのレコードで耳だこになっていたこの曲が、まったく新鮮なものとして響いた。小学校以来の音楽の授業で、ベートーヴェンはドイツの音楽だと無意識に固定していたが、彼の交響曲はフランスではじめに受け入れられた。というベートーヴェンが後世に名を残す背景にあることを後に学んで、改めてクリュイタンスに感動した本当のところが理解できた気がした。 《田園》は音楽の抗うつ剤です。楽章の進行に合わせたステップ式セラピー効果が期待できる音楽であろうかと思います。ベートーヴェンの交響曲はどれも個性的ですが、合唱付の「第九」と、表題音楽的なこの《田園》とは構成上他とちょっと違った作品かもしれません。 《田園》を表すパストラーレ〝Pastrale〟は5番の交響曲が日本で「運命」と呼ばれるのとは違い、作曲者本人が付けたタイトルです。このパストラル(英:pastoral、独仏伊:パストラーレ pastorale)はギリシャ由来の長い伝統を持つ芸術の様式で、羊飼いたちの恋愛やロマン主義的に理想化された田園生活を描く文学、詩、絵画、音楽の分野です。田舎にやって来たときの出来事を追っているところから表題音楽の先駆け的な作品と言うことができますが、表題音楽という分野はロマン派音楽のものであり、曲調ではなく音形そのもので雷雨を表す手法が擬音的特徴として、ヴィヴァルディの「四季」を思い浮かべることができ、また心象風景を伝えるという意味では古くルネサンス、バロック時代から綿々と受け継がれていました。 心理学に革命を起こしたユングが、人間の深層心理を究めて行ってたどり着いた曼荼羅の世界観は、わたし達の日常暮らしの鏡で、異なるものは異なるままに、互いに補い、ともに生きるのがわたし達。立って半畳、寝て一畳というわけには行かないもの。学校の音楽の授業で学ぶ大作曲家たちは欲を成就させたからだと見て取れる。王侯貴族の世界の珍味を求めるようなことはなかったが、21歳で人気作曲家となった男は、44歳で音楽界から足を洗い、高級レストランの経営者、現在でも彼の創作した料理がグルメの舌を楽しませている。そんなロッシーニは格別だが、モーツァルト、ベートーヴェン、ブラームスのエピソードからわかるのは身の丈にあったグルメであったようで、それが創作の糧になっていたようでもある。ショパンはプロはだしの料理人だったが、客が集う前に料理を作り終えるとさっさと作曲室にこもったという。閑話休題。 「幸福は意志によって作る」というベートーヴェンの哲学を、そこへ至るまでの紆余曲折によって示したのが「第九」であるなら、《田園》には〝今、ここ〟の幸福があります。田舎にやってきたときの心の動きを5つの楽章で示しており、途中で村人との語らいがあったり雷雨があったりと、厳めしさや抽象性を言われるベートーヴェンにあってぽっかりと抜けた親しみやすさがあるために、「エリーゼのために」や「月光」とならんで入門曲のように思われています。しかし構成は革新的だし、「第九」や晩年の四重奏群と比べて精神的に高いの低いのといった比較するのも意味のないことだと思います。変則的な構成の交響曲であり、長いゆっくりした第2楽章(アンダンテ・モルト・モッソ)をどれほどの緊張感を保ってたおやかにコントロールできるか、というのがこの曲を演奏する肝である。 エーリヒ・クライバー(Erich Kleiber/1890~1956)の至芸が味わえる1枚。交響曲6番《田園》はベートーヴェンの交響曲の中でも得意としていた楽曲で、クライバーの本領を存分に発揮した歴史的名演です。エーリッヒ・クライバー演奏は気品があって、しかも気張っていないところが素敵だ。オーケストラはコンセルトヘボウで、やはりとても真っ当な、説得力のある音楽を送り出している。 テンポから言うと第1楽章はやや軽快な運びで、緩徐楽章は逆にゆったりとしているなど、曲想によって自在です。物腰は穏やかだが、あくまで姿勢正しく、ダレるところは一箇所もない。よく聞くと、はきはきしたテンポをとっている場合でもしなやかによく歌わせ、スラーでつなぐ滑らかさがあり、一本の糸がピンと綺麗に張り詰めている。全体としては端正で軽やかな印象を受けます。 この指揮者の音の重ねて行くそして音を抜いて行く事の上手いこと。そう目立った特徴はないのですが第2楽章のゆっくり目の新鮮な自然描写はピカ一。他の楽章もキビギヒと感じさせる演奏。第2楽章では自然への賛歌をじっくり歌い上げ、アグレッシブな第3、4楽章を経て、フィナーレでは大自然の中に抱かれるような大きな広がりのある感動的なクライマックスを築き上げていく。 《田園》には数々の名録音があります。ワルター/コロムビア響の《田園》といえば昔から名盤として名高いものだが、音楽が表情を持っている、とても心優しい演奏だ。きちんと音楽のツボが押さえられているが、老獪さや小賢(こざか)しさは皆無。演奏に関しては文句のつけようがない。でもオーケストラの音色のことを言えば、コンセルトヘボウ方が深みがあって、『まだこの先にひとつ奥の部屋がありますよ』みたいな深さだ。 コンセルトヘボウ管弦楽団の落ち着いた深い味わいのある響きも魅力的で上品な《田園》に仕上げている。強烈な個性の指揮者が群雄割拠する時代においてやヽ残された録音が少ないだけに最高さが目立つ盤です。彼は《田園》をこれ以前(1948年)に同レーベルに「ロンドン・フィル」ともスタジオ録音しているがやはりこの「コンセルトヘボウ盤」が演奏の質、録音共に1枚上であろう。録音もDECCAの優秀な録音の為、アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団の艶のある美しい音色がしっかり捉えられています。発売当時から高い評価を受け、山ほどある《田園》のレコードの中でも最高峰のうちの一つです。 通販レコード詳細・コンディション、価格 プロダクトレコード番号LXT2872作曲家ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンオーケストラアムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団指揮者エーリッヒ・クライバー録音種別MONOORANGE WITH SILVER LETTERING, MONO FLAT 1枚組 (210g) 重量盤, Stamper 2A/2A。 販売レコードのカバー、レーベル写真 コンディションジャケット状態EXレコード状態EX製盤国FR(フランス)盤オーダー・リンクと販売価格詳細の確認、特別価格での購入手続きは品番のリンクから行えます。オーダーは品番 / 34-14336特別価格2,750円(税込)通常価格3,520円(税込) (さらに…)...
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細菌、飛沫ウイルスなど空気中の微細物質を防ぐ ― 《不織布サージカルマスク》抗菌や防塵に効果的な三層構造の不織布マスク

細菌、飛沫ウイルスなど空気中の微細物質を防ぐ ― 《不織布サージカルマスク》抗菌や防塵に効果的な三層構造の不織布マスク

抗菌や防塵に効果的な、三層構造の使い捨て不織布マスク ― 50枚入り1箱 レギュラーサイズ(17.5cmx9.5cm) 大人用サージカルマスク●高密度フィルター 3層構造 【外部層】ポリプロピレン(PP)不織布 大きな粒子の侵入を防ぐ(花粉、ダスト、アレルゲン) 【中間層】メルトブロー不織布 細菌、飛沫ウイルスなど空気中の微細物質を防ぐ 【内部層】活性炭、ポリプロピレン(PP)不織布 細かいほこり・ 微粉塵などの防止 ●顔にピッタリフィット設計 立体プリーツ加工で顔にフィットさせて隙間を抑える。 ノーズワイヤーにより口元が圧迫されず呼吸がらくにできます。 ●長時間の使用時に快適 ソフトな素材、柔らかくて肌にやさしく呼吸も快適。 不織布サージカルマスク 50枚入り1箱 使い捨て 三層構造 大人用レギュラーサイズオーダー品番34-8商品名不織布サージカルマスク 50枚入り1箱 使い捨て 三層構造 大人用レギュラーサイズ オーダー、詳細掲載ページへ ※注意事項※画像のカラーは、撮影時の照明等の具合により実物と異なる可能性がございます。なお、商品の色の見え方と実物の色は、お客様のご使用されているパソコン・モニターの環境等により多少異なる場合がございますのでご了承ください。在庫分は【即日発送】しており、ご注文から2~5営業日でお届けしておりますが、在庫状況や配送業者の事情などにより、お届けに遅れが生じる場合がございます。税関、天候、郵便事情等で遅くなる場合が御座います、予めご了承ださい。ご注文順に発送しておりますが、在庫切れとなった際は、入荷分から随時お届けいたします、予めご了承ださい。配送時の不在等で返送となる場合がございますので、ご注意ください。 (さらに…)...
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ストラディヴァリウスの個性を引き出している*ミルシテイン ヨッフム指揮ウィーン・フィル ブラームス・ヴァイオリン協奏曲

ストラディヴァリウスの個性を引き出している*ミルシテイン ヨッフム指揮ウィーン・フィル ブラームス・ヴァイオリン協奏曲

通販レコードのご案内汗が散る様子すら容易に目に浮かぶ。ミルシテンの感情が深いところから完全に音にのって現れてくるのが伝わる。ヴァイオリンの貴公子と呼ばれたミルシテインの、この気品はオーディオにこだわって再生して楽しみたいものだ。《独ブルーライン盤》DE DGG 2530 592 ミルシテイン&ヨッフム/ウィーン・フィル ブラームス・ヴァイオリン協奏曲 演奏家としては同門のハイフェッツと同じく傑出した超絶技巧の持ち主ではあったが、それを前面に押し出す演奏には消極的だった。むしろイザイを通じて身につけた、歌心と美音を尊重するベルギー楽派の優美な演奏スタイルが際立っている。そのためしばしばミルシテンはヴァイオリンの貴公子と称される。同門のハイフェッツやエルマン比してアクは少ない。しかしその音楽は決して退屈なものではなく、時にはフランス流エスプリ色の強い堅固に構築された音楽の中からほとばしる情熱を垣間見せる。 「彼は古今東西最も音が明瞭・透明なヴァイオリニストだ」とイツァーク・パールマン( Itzhak Perlman )は評していたようです。そのミルシテインは練習の虫で「もっと明瞭なフレージングができる指使いを発見したぞ」と友人に話し聴かせる事も多々あったようですが、演奏スタイルは「超絶技巧」を前面に出さず音色もフレージングも非常に明瞭で独特の気品があり、艶やかで匂い立つ様な色気に満ちた素晴らしいものです。  ミルシテインは、ブラームスのスタジオ録音を3種残した。最後になった本盤の録音ではミルシテインが70歳過ぎであるが、テクニックは衰えていない。どの演奏も過剰にテクニックをひけらかさず、過剰な感情移入も避けている。オーケストラのスケールの大きさ上手さではオイゲン・ヨッフム指揮ウィーン・フィルが一頭ぬきんでていて、ミルシテインはそれに一歩も引かない素晴らしい独奏を繰り広げている。  ブラームスのヴァイオリン協奏曲のカデンツァには大半がヨアヒムのもので、あとはクライスラーのものが演奏されることが多いが、ミルシテインは3度の録音いずれでもミルシテインの自作のものが用いられている。この演奏は文句無く最高で、他の追随を許さず超然としています。  この演奏を聞くとまず、これがスタジオ録音であるが、あたかもライヴのように生々しく、びりびり伝わってくるものがあります。そんな目の前で弾かれているかのような実在感と緊張感があるのは、ミルシテンの感情が深いところから完全に音にのって現れてくるからでしょう。汗が散る様子すら容易に目に浮かぶ物凄い熱演です。 1974年12月ウィーン、ムジークフェラインザールでのギュンター・ブリースト、ギュンター・ヘルマンスによる優秀録音、名盤 通販レコード詳細・コンディション、価格 Nathan MILSTEIN, Eugen JOCHUM/ Wiener Philharmoniker – BRAHMS: VIOLIN CONCERTO – Deutsche Grammophon 2530 592プロダクトレコード番号2530 592作曲家ヨハネス・ブラームス演奏者ナタン・ミルシテインオーケストラウィーン・フィルハーモニー管弦楽団指揮者オイゲン・ヨッフム録音種別STEREOドイツ初出 BLUE LINE, STEREO 1枚組(140g),Release 1975。 販売レコードのカバー、レーベル写真 コンディションジャケット状態M-レコード状態M-製盤国DE(ドイツ)盤《ブルーラインラベル》外周が青の二重線で囲まれたものです。通販レコード詳細の確認、購入手続きは品番のリンクから行えます。  オーダーは 品番 / 34-25966 販売価格 4,400円(税込) 「クレジットカード決済」「銀行振込」「代金引換」に対応しております。 (さらに…)...
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最初に聴く名盤★その神業はクァルテットの理想郷 ジュリアード四重奏団◆モーツァルト・弦楽四重奏曲「ハイドン・セット」

最初に聴く名盤★その神業はクァルテットの理想郷 ジュリアード四重奏団◆モーツァルト・弦楽四重奏曲「ハイドン・セット」

通販レコードのご案内ドライかつ正確無比に4つの弦が対等に絡み合う演奏が世界に衝撃を与えた歴史的名演奏。《英マジック・ノーツ・セミサークル盤》GB COLUMBIA CX1826 ジュリアードSQ モーツァルト 「ハイドン・セット」Vol.1 ジュリアード音楽院の校長であった作曲家ウィリアム・シューマンの提唱によりジュリアード弦楽四重奏団は、同校の教授たちによる4人のメンバー(ロバート・マン ロバート・コフ ラファエル・ヒリヤー アーサー・ウィノグラード)の高い技量を背景とした、感情をそぎ落としたドライで直線的な表現で世界の好楽家に衝撃を与えました。彼らの出現はまさに戦前のヨーロッパの演奏伝統を打ち破るように、当時の聴き手を驚かせるエポックメーキングな出来事でした。  戦前の弦楽四重奏と言えば、カペー弦楽四重奏団やレナー弦楽四重奏団のように第1ヴァイオリンが技術的にも音楽的にも抜きん出ていて、アンサンブルを主導しチームの音楽性を支配することによって演奏を作り上げていました。また演奏解釈上も旋律を曲線的に捉え、テンポの緩急を多用した情緒あふれる演奏スタイルが主流でした。  そうした嗜好の中で、ジュリアードの演奏は4つの弦の技術的、音楽的均質性と感傷を削ぎ落としたドライで直線的な表現で、世界の好楽家に衝撃を与えました。安定しきった技巧と精妙な合奏、鋭い感覚の冴え、そして格調高い音楽は、およそ余分な肉づけを見せない表現法で端的に弦楽四重奏という音楽の本質を明らかにし、まさにクァルテットの理想郷ともいうべき神業が実現されていた、と云わしめた。【収録曲】弦楽四重奏曲第14番 ト長調 K. 387『春』、弦楽四重奏曲第19番 ハ長調 K. 465『不協和音』。1962年5月優秀録音、名演 通販レコード詳細・コンディション、価格 プロダクトレコード番号CX1826作曲家ウォルフガング・アマデウス・モーツァルト演奏者ジュリアード弦楽四重奏団(ロバート・マン ロバート・コフ ラファエル・ヒリヤー アーサー・ウィノグラード)録音種別MONO"MAGIC NOTES" SEMI-CIRCLE, MONO 1枚組 (150g), Stamper 1N/1N。 販売レコードのカバー、レーベル写真 コンディションジャケット状態M-レコード状態EX++製盤国GB(イギリス)盤通販レコード詳細の確認、購入手続きは品番のリンクから行えます。  オーダーは 品番 / 34-23417 販売価格 3,300円(税込) (さらに…)...
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オーケストラ・ビルダー、ポール・パレーの名盤 デュカス、ラヴェル、シャブリエ、リスト、ラフマニノフ

オーケストラ・ビルダー、ポール・パレーの名盤 デュカス、ラヴェル、シャブリエ、リスト、ラフマニノフ

「オーケストラ・ビルダー」と称えられた男フランスの指揮者、ポール・パレー(Paul Paray /1886~1979)は定評ある米Mercuryによる録音を中心に、米VOX、仏Columbiaによるセッション録音のほか、指揮者としてのキャリアは実に59年間に及びますが、1934年にレコード録音を始め、1979年に93歳で亡くなるまで現役で指揮していたという頑健な体の持ち主で、その音楽の力強いスタイルを満喫できる。 父オーギュストは象牙細工職人で、聖ジャック教会のオルガニストのほか、夏場にはオルフェオン劇場で、市立合唱協会を指揮してハイドンの『天地創造』や、ベルリオーズの『キリストの幼時』などのほか、メンデルスゾーン、グノー、サン=サーンスのオラトリオやカンタータも取り上げていました。父オーギュストからピアノなどさまざまなレッスンを受けていたパレーは5歳のとき、父が音楽監督を務めていたトレポールの市民楽団に小太鼓担当として参加。演奏の現場にふれあいます。9歳で、聖歌隊にも参加。同級生には、のちに著名なオルガニストになるマルセル・デュプレ(1886-1971)がいた影響もあり、オルガンに熱中したパレーは、バッハのオルガン作品を大量に暗譜。ヴィドール、ヴィエルヌ、フランク、ブルックナー、レーガーらのオルガン作品を研究する少年時代を送る。 パリ音楽院に18歳の時に入学。作曲、対位法、和声を学んだパレーは、若いときにしか獲得できないローマ大賞を受賞し、作曲家として認められる一方、オルガニストや、劇場の楽団のチェリストとしても活動。ほかにピアノとティンパニもこなしていたという作曲家兼器楽奏者としてマルチな活動をしました。 指揮者になる転機は、第1次世界大戦が終わってドイツの捕虜収容所から解放され、ピレネー山麓のカジノのオーケストラに楽長として雇用された33歳の時でした。パレーは19世紀生まれの多くの指揮者と同じく、指揮を専門に勉強してはいませんでしたが、保養地や観光地にあるカジノはギャンブル目的だけではない、複合的な施設として運営されていることが多く、経済力のある人々も集まることから、当時はそこで大小さまざまなクラシックの演奏会やオペラ上演がおこなわれたりしていました。カジノでは、そうした音楽需要を目的に、シーズンオフの収入減をカバーしたい音楽家たちが、フランス各地から集まって楽団を編成していたのですが、パレーの指揮者としての初仕事は、そうした楽団を指揮するというものでした。 音楽家たち個別の腕前は一流ながらも臨時編成という条件付きのカジノの楽団をまとめあげる経験は、指揮者としての腕を磨くには絶好の機会でもあったようで、後年、「オーケストラ・ビルダー」と称えられることになります。 パレーのオーケストラ・ビルダーぶりが遺憾なく発揮されたのが、デトロイト交響楽団との仕事です。1940年代に2度にわたって解散するなど低迷していたデトロイト交響楽団を、数年でメジャー級の実力にまで引き上げたその手腕には驚くばかり。 カジノの楽団をまとめあげるプロセスから獲得した、指揮者としての能力が現れている、カッチリとメリハリの効いたパレーの音楽は、色彩感の描出と緊迫したダイナミズムの創出には特に秀でており、自在なアゴーギクを駆使した独特の表現や、豪快な響きのつくり方、もってまわったところのない音楽は実に魅力的。こうした特徴は、べテランのオーケストラ・ファンにおなじみのサウンド自慢のマーキュリー・リヴィング・プレゼンス・シリーズの録音で特に際立っており、快速でバリバリ進められるシューマンやベートーヴェン、ドヴォルザーク、シベリウスなど気分爽快な演奏が楽しめます。 得意のフランス音楽でも、作品の個性をリアルに描き出す明晰な音楽を聴かせており、サン=サーンスの交響曲第3番『オルガン付き』では、パレーと同じノルマンディー地方に同じ1886年5月に生まれ、同じくルーアンでオルガンと作曲を学んだマルセル・デュプレと共演、デトロイト交響楽団の克明なサウンドで迫力ある演奏を聴かせています。 パレーの美質が存分に発揮された、バランスのとれたラフマニノフ。通販レコードのご案内GB MERCURY MMA11052 ポール・パレー デトロイト交響楽団 ラフマニノフ・交響曲2番パレーが音楽監督を務め黄金時代を築き上げたデトロイト交響楽団との、情熱漲る入魂の演奏。 パレーの美質が存分に発揮された、バランスのとれたラフマニノフ。メランコリックな旋律に溢れた典型的な古典形式による、ラフマニノフの交響曲作曲家としての実力を示した第2番。録音:1957年3月デトロイトオーダーはリンク先の詳細掲載ページで パレー83歳の時の録音だがモンテカルロ管を豪快にドライブ通販レコードのご案内FR CONCERT HALL SOCIETY SMS2648 ポール・パレー リスト・フェスティバルデトロイト交響楽団音楽監督を長年に渡り務めたパレーはモンテカルロ国立歌劇場管弦楽団との縁も深かった。1928年~33年までこの楽団の音楽監督を務め、1941年にはこの地に移住しオペラ指揮者としても活躍した。リストの管弦楽曲集。パレーがモンテカルロ管を豪快にドライブ。パレー83歳の時の録音だがその若々しい力強い演奏に驚かされる。交響詩「前奏曲」、メフィスト・ワルツ、交響詩「オルフェウス」、マゼッパの4曲を収録。デトロイト響音楽監督を退任後各地のオーケストラに客演、レコーディング活動を行った時代、古巣のモンテカルロ国立歌劇場管弦楽団と「コンサート・ホール」に1969年に録音したリストの管弦楽作品集。オーダーはリンク先の詳細掲載ページで パレーの真骨頂・剛毅闊達なアプローチ通販レコードのご案内FR CONCERT HALL SOCIETY SMS2663 ポール・パレー デュカス・魔法使いの弟子このレコードはフランスの指揮者パレーの最高傑作といわれているものです。モンテカルロ国立歌劇場管弦楽団もフランス系の奏者が多いため、パレーの指揮によく応えています。フランス系指揮者の曲線的なイメージとは完全に一線を画した剛毅闊達なアプローチがきわめて壮快な演奏。パレーの真骨頂といえる近代フランスの作曲家の演奏はいずれも定評があり、中でも、神髄をついたシャブリエは必聴です。かつて世界最大のレコード通販会社として君臨したコンサートホール・ソサエティ(略称CHS)は、スイスを本拠地として、英米独仏だけでなく遠くアジアの日本などに販売網を広げていました。残念ながら経営に行き詰まり、70年代前半倒産しましたが、EMI、DECCA、COLUMBIAと云ったメジャーレーベルから漏れた隠れた演奏には名演も多く、貴重な文化遺産となっています。このGUILDE INTERNATIONALE DU DISQUEは、CHSのフランス版で、クオリティに差はありません。デュカス:交響詩『魔法使いの弟子』、ラヴェル:ラ・ヴァルス 、シャブリエ「狂詩曲 スペイン」 録音:1969年10月モンテ・カルロオーダーはリンク先の詳細掲載ページで (さらに…)...
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ヴェルディ・オペラのヒロイン達*マリア・カラス、レッシーニョ指揮フィルハーモニア管弦楽団〜ヴェルディ歌唱の最上の精華

ヴェルディ・オペラのヒロイン達*マリア・カラス、レッシーニョ指揮フィルハーモニア管弦楽団〜ヴェルディ歌唱の最上の精華

通販レコードのご案内聴き直す度に、カラスは紛れもない不世出のソプラノだったのがよくわかる名盤です。《赤盤》JP 東芝音楽工業 SCA1068 マリア・カラス ヴェルディ・オペラのヒロイン達 ディーヴァ、その女神を意味する言葉が歌声が素敵なだけに冠にされる女声歌手たちが気の毒だ。真にディーヴァらしい気品に満ちたディーヴァを戦後のオペラ界で探しても、やはりマリア・カラスを超えられないからだ。  カラスほど悲劇のヒロインを演ずるのに相応しいプリマドンナはいない。オペラ通の間では「BC」と言えばカラス以前、「AC」と言えばカラス以後の意味だと言われ、その幽玄にしてドラマティックな歌声は、没後40年を過ぎたいまも世界の人々を魅了してやみません。カラスの功績は、声と演技による鋭い心理描写で平板なオペラの台本でも優れたドラマを築き上げることにあった。それは、舞台を観なくともその静かながら壮絶な歌い回しで容易に想像できる。 「私は今も一所懸命に働いています。私は難しさに打ち勝つことが楽しみです。挑戦することが好きなのです。人生にもし挑戦して打ち勝つものがなかったら、なんとつまらないことでしょう。」  ニューヨーク生まれのカラスは通訳を使わないでギリシャ語、イタリア語、英語、フランス語でインタビューに答えている。カラスのインタビューはかなりのこされているが、構えることなく、スムーズな会話が思い出される。ネイティブほど難しい表現は使わないが、簡潔に彼女の気持ちが伝わってくる。  紆余曲折のあった彼女の人生は、自分に要求する水準が高かったからだろう。恋愛に溺れた一方で、高度なテクニックを持ち、講師として的確に指導する知性もあった。カラスは多面的な人だったし、だからこそ、曲自体のドラマだけでなく歌い手のドラマが、そこに反映されている。26作あるヴェルディのオペラではソプラノがドラマの中心的な役割を担っているのは当然ですが、初期と中期から後期では声の用法、キャラクターに違いがあります。 『ヴェルディのヒロインたち』は初期オペラ作品におけるヴェルディ歌唱の最上の精華を示した内容が聴きどころ。カラスの声の絶頂期といえる1958年の録音。それは、感情の表現力とも異なる、そもそもの音の重みの違い。ゆえに、いつまでも古くならない永遠。いまだ変わらぬ別格の人気の理由だろう。何より彼女は音楽に一期一会を求めていたのだから。音楽の構造全体を把握し、音楽の構造の中でのその音の意味、作曲家がそこにその音を持ってきた意味を完全に理解して歌っているのである。これほどすごい音楽的知性に出会うことはそうない。ステレオ録音。 録音は1958年9月19〜21,24日ロンドン、アビー・ロード・スタジオでの、ウォルター・レッグのプロデュース、エンジニアはネヴィル・ボーリングによるステレオ・セッション。1959年初発(SAX 2293)。 オーダーはリンク先の詳細掲載ページで 通販レコード詳細・コンディション、価格 プロダクトMaria Callas ‎– Callas Portrays Verdi Heroines ‎– Macbeth, Nabucco, Erani, Don Carlosレコード番号SCA1068作曲家ジュゼッペ・ヴェルディ演奏者マリア・カラスオーケストラフィルハーモニア管弦楽団指揮者二コラ・レッシーニョ録音種別STEREO東芝EMI前身東芝音楽工業製(赤盤), STEREO 1枚組(170g)重量盤, 英国EMI盤同一輸入メタル 原盤使用盤 最初期スタンパー。 販売レコードのカバー、レーベル写真 《ANGEL RECORDS》1955年10月東芝の前身東京芝浦電気が音楽レコード事業に参入。同社がレコード事業を開始後の数年間は、英EMI、米キャピトル原盤の音源は本国からの輸入メタル原盤からプレスしたソフトが多かった。1960年10月音楽レコード事業部門が分離独立して東芝音楽工業株式会社が設立。1971年10月静岡県御殿場市に最新鋭の生産機能を取り入れた御殿場工場開設。1973年10月キャピトルEMIが資本参加、東芝イーエムアイ株式会社(東芝EMI)と改称。コンディションジャケット状態M-レコード状態EX++製盤国JP(日本)盤通販レコード詳細の確認、購入手続きは品番のリンクから行えます。  オーダーは 品番 / 34-25264 販売価格 3,300円(税込) (さらに…)...
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可憐で魅力的な毒婦*トーマス・ビーチャム ビクトリア・デ・ロス・アンヘレス ニコライ・ゲッダ ビゼー・カルメン

可憐で魅力的な毒婦*トーマス・ビーチャム ビクトリア・デ・ロス・アンヘレス ニコライ・ゲッダ ビゼー・カルメン

通販レコードのご案内キャリア絶頂期のビクトリア・デ・ロス・アンヘレスは官能的ながら可憐さも併せ持つ魅力的なカルメン。《英モノクロ切手ドッグ盤》GB EMI SLS5021 トーマス・ビーチャム ビゼー・カルメン 当時キャリアの絶頂期にあったビクトリア・デ・ロス・アンヘレスの官能的で繊細なカルメン役がなんとも魅力的で、これならば生真面目なドン・ホセ ― ハマリ役のニコライ・ゲッダが手玉に取られるのも十分に納得できるという味の濃さ。ビーチャムの指揮も起伏に富み、山あり谷ありのドラマの面白さを堪能させてくれます。  エルネスト・ギローによるオーケストラ伴奏レツィタティーヴォが印象的な、往年の『カルメン』が楽しめる演奏。マリア・カラスの毒婦っぷりとはまた違った表現で、こちらの上品なカルメンが好きな人も多いと思います。名演奏・名盤です。ビクトリア・デ・ロス・アンヘレス(ソプラノ:カルメン)ニコライ・ゲッダ(テノール:ドン・ホセ)エルネスト・ブランク(バリトン:エスカミーリョ)ジャニーヌ・ミショー(ソプラノ:ミカエラ)ドニーズ・モンテイル(ソプラノ:フラスキータ)ジャン=クリストフ・ブノワ(バリトン:ダンカイロ)ミシェル・アメル(テノール:レメンダート)1958~1959年パリ、サル・ワグラム録音。 通販レコード詳細・コンディション、価格 プロダクトGeorges Bizet ‎– Victoria De Los Angeles, Nicolai Gedda, Janine Micheau, Ernest Blanc . Sir Thomas Beecham ‎– Carmen, EMI ‎– SLS5021レコード番号SLS5021作曲家ジョルジュ・ビゼー演奏者ビクトリア・デ・ロス・アンヘレス ニコライ・ゲッダ エルネスト・ブランク ジャニーヌ・ミショー ドニーズ・モンテイル ジャン=クリストフ・ブノワ ミシェル・アメルオーケストラフランス国立放送管弦楽団指揮者トーマス・ビーチャム録音種別STEREO"W&B STAMP DOG" WITH BLACK LETTERING, STEREO 3枚組(110g/120g/110g),Release 1960, Stamper 20/23 18/24 18/13。 販売レコードのカバー、レーベル写真 キャリア絶頂期のビクトリア・デ・ロス・アンヘレスは官能的ながら可憐さも併せ持つ魅力的なカルメン。マリア・カラスの毒婦っぷりとはまた違った表現で、こちらの上品なカルメンが好きな人も多いと思います。ビーチャムの指揮も起伏に富んだ素晴らしい演奏で盛り上げています。共演陣はフランス・オペラを得意とした歌手・オーケストラ揃いで、当時の英EMI社の意気込みが感じられます。3版にあたる白黒切手は、音質も良く値段もこなれてお買い得。コンディションジャケット状態M-レコード状態M-製盤国GB(イギリス)盤通販レコード詳細の確認、購入手続きは品番のリンクから行えます。オーダー番号34-25832販売価格5,500円(税込) (さらに…)...
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